マーケティング

2015年のウェブマーケティングトレンド

今年、2015年はいろいろな意味で変革(開始)の年と言われています。

新しいことにチャレンジして、現状を打破していきましょう。

今年からは、ウェブマーケティングに関するお話はもちろんのこと、ビジネスを進めていくために必要な情報や、マーケティング先進国アメリカの最新情報などをお届けして参りますので、日々の御社のビジネスの参考にして頂ければと思います。

シリコンバレーでは、2015年も引き続き、ソーシャルメディアの時代だと見ていますが、特に、コンテンツマーケティングの充実が企業の成否に関わってくると予測しています。

特に、“デジタルノイズ”と言われる、直接マーケティングやセールスに関係のない投稿やコメントをいかに少なくしていくかが、コンテンツ・マーケティングのポイントになってくると言っています。

ですので、戦略的に情報を発信を担う専門の担当者を据え、情報発信に対する教育(訓練)をしていく必要があると説いています。

そして、それが、広告やSEOなどと連動して、集客のための道筋を作るよう戦略的に行われること、その結果を分析し、最適化することが重要だとも言っています。

まさに、これまで私がメルマガやブログでお話してきたことが、現実のものとなってきたような気がします。

実際、私のクライアント様でもコンテンツ・マーケティングを実践している企業様において、実際の商品とは関係はないのですが、会社の周辺情報やその会社のスタッフ情報などを発信したことで、ソーシャルでの反応が高まり、結果、誘客につながるという結果が出ています。

そして、昨年から注目を集めてきているのが、テキスト(文字)だけでなく、動画による情報発信も、今年2015年はますます加速することでしょう。

動画が難しいということであれば、音声でも効果的です。

音声ブログということで、メルマガで書く内容を音声で録音して、それを公開する、ということで、より多くの情報をお届けすることができます。

今年は、さらにこうしたテキスト情報以外の方法での情報発信がマーケティングにおいて、非常に重要になってくることと思います。

いずれにしても、その行動分析をしっかり行うことで、御社のお客様が何を求めているのか、どのような情報をお届けすればいいのかが明確になるので、よりピンポイントに、需要にマッチしたご提案ができるようになります。

これを実現するには、きちんとした行動計画と目標達成のプロセスを知ることが重要になります。

次回より、この目標達成するための行動計画の立て方と実践についてお話をしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

それでは、また。

いつもありがとうございます。

 

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