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顧客定義とUSP設定の8つのポイント
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おかげさまで、先日までお知らせしていたキャンペーンで、新たなスタートを決断されたお客様から、続々とご依頼を頂きました。

・ビジネスコーチング&ビジネスマッチング

・ライフスタイルコーチング

・健康食品販売

・自然療法ドクター

・建築コーディネーター

などなど、様々な分野、業界の方のお手伝いをすることになりました。

皆さん、今のこの状況に危機感を感じられ、オンラインでビジネスを行っていく準備を進める決断をされました。

中には、ゼロからビジネスを立ち上げる方もいらっしゃいます。

これらお客様のご要望にお応えすべく、これまでお伝えしてきた、私の持つノウハウや経験から来る知識などをご提供していきたいと思います。

さて、日本は昨日あたりからゴールデンウィークに入られ、今年は「ステイホーム週間」と言うことで外出自粛が求められていますね。

確かに気晴らしも必要なのですが、せっかく家に長くいる、集中できる時間ですので、この時間を有効に使って頂きたいと思います。

この「ステイホーム」の時間でやるべきことは、あなたのビジネス構造を見直して見ることです。

じっくりとビジネスに向き合う時間と言うものはなかなかないですので、この機会にいろいろ整理をしてみましょう。

その中で、やるべきことは、「顧客定義」と「USP(強み)」の見直しです。

「顧客定義」は、あなたが相手にしたいお客様を明確にする作業です。

実は、ここがズレていて、相手にしたい(集客すべき)お客様と、商品・サービスがマッチしていないことが多いのです。

一度、あなたの相手にしたいお客様が誰であるのかを明確にしてみて下さい。

「売り方」も見えてきます。

ここで少しだけ、「顧客定義」をするための5つの質問をお教えしますね。

1. 相手にしたいお客様が具体的にどんなお客様ですか?

2. そのお客様はどんなことに悩んでいますか?

3. そのお客様に対して提供する解決策で他社にない強みはなんですか?

4. どんなお客様が御社にとって一番利益率の高いお客様ですか?

5. あなたの会社には、商材(解決策)以外でお客様に提供できるものは何がありますか?

この5つの質問に答えてみて下さい。

そして、もう1つ、あなたの会社やお店の「USP(強み)」も考えてみましょう。

「USP」を挙げるための3つのポイントもお伝えしますね。

1. 費用対効果

2. 信頼性・信憑性

3. キーワード・メッセージ

この3つのポイントを元に、USP(強み)を考えてみて下さい。

「顧客定義」と「USP」を見つける具体的な方法については、私の著書『ホームページ復活』の中の第三章「顧客特性を理解し、会社の「売り」を明確化する」を参照して下さい。

ホームページ復活
眠っているホームページを甦らせる7つの法則

ぜひ、このGWに、じっくりあなた自身のビジネスと向き合ってみて下さいね。

私も今回スタートを切られたお客様の「顧客定義」、「USP」、「商いの設計図」を作りたいと思います。

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