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テレワークがもたらすもの

先日ご紹介した、私のクライアント様が実践されたクラウドファンディングが、実施1ヶ月間を終了して、最終的に、157万円の資金調達を達成されました。

目標金額が100万円でしたので、それを大きく上回る結果になりました。

この1ヶ月間と言えば、緊急事態宣言が出されて日本全体が自粛ムードの中でしたが、それでも、1ヶ月で157万円の資金調達(実際にはリターンが商品なので販売)を達成したことになります。

 

もちろん、今回、これから作る商品のための資金調達でしたが、もちろん、テストマーケティングの目的も兼ねていました。

今回の騒動もあり、皆さん健康に関心が高くなっていたことも要素としてありましたが、今回の商品は、発酵エキス粉末で、腸内環境を整え免疫力を高める、と言うことを謳っていたことも需用喚起につながったと言うことが分かりました。

今後、この資金を元手に商品化を進め、実際に販売する時には、今回の結果をを元にお客様に訴求していくことになります。

クラウドファンディングは、もし達成しなければ、資金調達はなしでリターンもなしと言うこともできるのですが、テストマーケティングとして市場に求められているのかが分かりますし、また、今回のように上手くいけば、今回、支援頂いた方は、ファン客として、今後の優良顧客としてお付き合いしていけることになります。

もちろん、新商品のための資金調達だけでなく、先日お話しした飲食店などでの飲食代先払いで、ファン客からの支援を頂くと言うことで、クラウドファンディングを活用していくのも手です。

それほどリスクのない資金調達法なので、ぜひとも試して頂きたい方法だと思います。

さて、今日はこうしたインターネットを利用しての資金調達もそうなのですが、今、推進されているテレワークについてのお話をしたいと思います。

テレワーク、オンライン化と言うと、家で仕事をするためと、自分ベースで考えがちなのですが、よく考えて見ると、場所を問わず仕事をすると言うことになります。

ここで見落としがちなのですが、場所を問わずに仕事をする、と言うことはすなわち、自分だけでなく、お客様も同じことが言えるのです。

このポイント分かりますか?

テレワーク、ビジネスのオンライン化をすることで、場所と言う物理的制約がなくなるので、あなたの市場が世界へと広がると言うことです。

前にもお伝えしましたが、インターネットビジネスの基本は、「言語」で市場規模が決まると言うことです。

「日本語」のサイトであれば、「日本語が分かる人」が市場になります。

「英語」のサイトであれば、「英語が分かる人」

「中国語」のサイトであれば、「中国語が分かる人」が市場になります。

と言うことは、あなたのサイトを「英語」でも表記すれば、市場は一気に世界中の英語ができる人になると言うことですね。

日本国内、またこれまで自分の住む地域、会社やお店がある地域であれば、その何十倍、いやそれ以上の市場規模にアプローチできることになります

今、新しいクライアント様と、一から新しいビジネスを構築すると言うことでミーティングを重ねています。

世界中のグローバルビジネスで活躍したい、挑戦したいと言う人たちを集めて、情報交換や情報共有の場を作り、また、ビジネスコーチングでグローバルビジネスに対応できる人材を育てていくと言うプロジェクトを進行中です。

世界中が市場なので、サイトは英語で作ります。

こうした基本原則に基づいて、オンラインビジネスを一から作り始めています。

もちろん、あなたの扱っている商品やサービスを世界でも挑戦してみたいと言うことであれば、それを叶えるのがオンライン化であることは、もうお分かり頂けたかと思います。

でもね、いきなり英語サイトを持つことが世界市場へのアプローチだけではありません。

あなたが今、お住まいの、また会社やお店がある地域以外のお客様にもアプローチするのであれば、オンライン化、ホームページは必須です。

そして、それは日本国内が相手であれば日本語のサイトになりますが、実は、もうすでにお気づきかと思いますが、世界中には日本語が話せる日本人がたくさんいます(私も含めて)。

さらに、日本が大好きで、日本語を勉強している、日本語を理解できる外国人の方もたくさんいらっしゃいます。

何も英語サイトにしなくても、世界市場を相手にすることが可能なことに気づいて頂きたいのです。

今のビジネスの延長上ぐらいで、オンライン化、IT化していくと言うことではなく、世界中の日本語が分かる、そして、あなたの商品やサービスを探している人にアプローチしよう、商品やサービスを届けられる体制を持とうと言うことが、ビジネスを大きくする鍵になります。

常々、お伝えしているオンライン化、IT化と言うのは、業務の効率化だけでなく、物理的制約から外れ、市場を世界中に広げるための施策と考えると良いでしょう。

先ほどのクラウドファンディングを成功されたクライアント様は、いち早く、オンライン講座を行っていました(私の方でその提案、準備、実践をサポートしてきました)。

そのクライアント様のオンライン講座には、アメリカ本土やハワイからも参加されています。

ワールドワイドですが、参加者は皆さん、日本人です。

今回の騒動のおかげ(?)で、世界中のお客様がテレワーク、オンラインで繋がりやすい状態になりました。

だから、今、オンライン化するのがチャンスなのです。

世界中の日本語のわかる人は、日本語でいろいろ情報を探しています。

それをオンライン(動画など)を通じてご提供できるのであれば、世界市場にアプローチできることになります。

そして、本格的に市場拡大をしたいと言うことであれば、英語サイトを作ると言うことですね。

今回のテレワークがもたらすものは、あなたの市場拡大のビックチャンスになります。

このチャンスを逃さないよう、準備を進めて行かれることをお勧めします。

テレワークが市場を世界に広げてくれています。

この意味をご理解頂ければ、嬉しいです。

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