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情報量と反応率は比例する
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昨日は、ロサンゼルス在住でビジネスをされている日本人の方向けに、ウェブマーケティングセミナーを開催しました。

今回のテーマは、「しくみ」と「しかけ」で集客・売上を加速させる方法ということで、セールスクロージングを中心にお話しをさせて頂きました。

こうしてセミナーをやってみるとよく分かるのですが、まだまだ、売上の種となる『見込客リスト』を持っていない方が本当に多いということです。

さらに、お話しを聞いてみると、「既存客リスト」に対しても何もフォローをしていないと。

実にもったいない。

売れる!ホームページとは、セールステクニックで売るのではなく、こうした売上の元になる「見込客リスト」や「既存客リスト」という“資産”を有効に活用できているサイトということになります。

なので、デザインやテクニックではなく、『しかけ』や『しくみ』が重要になってくるのです。

そして、その“資産運用”にとって重要になってくるのが、『情報発信によって、お客様を教育し、購入まで繋いでいく』ということです。

もっと簡単に言うと、メルマガやブログ、Facebookなどでつながっているお客様(潜在顧客、見込客、有望見込客、既存客、ファン客)に対し、情報をお届けしていくと言うことになります。

実は、今回のセミナー開催に際して、これまでお休みしていたメルマガやブログの更新を再開しました。

もちろん、セミナーへの集客が目的ではあったのですが、実は、情報発信を増やしたことで、お問い合わせや無料オファー(商いの設計図の作り方)のご請求も増えたのです。

と言うのも、これは当然のことで、ウェブマーケティングの世界では、『情報量と反応率は相関関係になる』と言うのが定説になっているからです。

情報の量が多くなればなるほど、お客様の反応が増えます。

もちろん、その“情報”と言うのは、本当に相手にしたいお客様が求めている情報であることが大前提です。

そして、たまたまお問い合わせや無料オファーの請求があったのではなく、情報に反応した場合に、お問い合わせや無料オファーへの誘導が、わかりやすく設置されているからこその結果です。

これが、『しかけ』です。

ただ漠然と、メルマガやブログなどで情報発信すれば良いわけでなく、その情報を見た人が、次のアクションとして何をすればいいのかを分かりやすくして誘導することがポイントになります。

昨日のセミナーでも、この情報発信の重要性についてもお話ししたのですが、参加者の方から、「メルマガはどれぐらい出せばいいのですか?」とご質問を頂いたので、「最低でも、週に1回は出しましょう」とお答えしました。

もちろん、情報量の法則から言うと、もっと多い方がいいわけですが、なかなかネタが続かないとか、文才がないとか、そうした理由で続けなくなってしまうよりは、最低でも週1回出すことが、集客や売上に繋がるので、無理なく続けられるペースでやることが重要です。

こうして、情報の発信量を増やすことで、お客様の反応が増えると言うことを忘れず、情報発信をして頂ければと思います。

その前に、『しかけ』と『しくみ』を忘れずに。

今日も最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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