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新時代のウェブサイトの特徴とは?
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実は、この12月12日で、私の本「ホームページ復活 ~眠っているホームページを甦らせる方法~」の発売されてから10年になります。

この10年でウェブマーケティングの世界は、大きく変わりました。

この本を書いた2009年当時は、当然、SNSはありませんでした(厳密には出始めた頃でビジネス利用はあまり考えられていませんでした)。

それが今では、SNSは自分や会社のブランディングには欠かせないツールになってきました。

そして、当時はSEO対策全盛期でしたが、今でもSEOは大切なのですが、今はSNSなどでの情報発信が集客導線の要になってきています。

この本では、SNSに関することは記述していないのですが、ただ、この本の内容はインターネとツールの活用ではなく、インターネットでビジネスを行うための7つの本質について書いていますので、手前味噌ですが、10年経った今でも遜色のない内容になっています。

と言うのも、この本には・・・

1. ホームページの役割を理解する

2. 顧客の生涯価値を算出する

3. 顧客定義と会社のUSPを明確にする

4. お客様を逃さないしかけ・しくみを作る

5. 見込客を購入客へと育てる

6. 購入客をリピート客、ファン客へと育てる

7. 正しい目標設定の仕方

7つの法則(本質)ついて書いています。

この7つの本質さえ抑えておけば、新しいSNSなどのツールが出てきたとしても、この本質を当てはめればいいので、臆することはありません。

ただツールの使い方だけを習得しても、思うような結果が出ないのは、ビジネスの本質を組み込んだ使い方ができていないためです。

特に、上の3の顧客定義と会社のUSPがしっかり分かっていないと、いくら情報発信しても空振りに終わってしまいます。

お客様が誰で、何を求めていて、あなたの商品やサービスが、お客様にとってどんなメリットがあるのかを伝えられているかどうかが肝になります。

そしてその上で、次のステップへお客様を進めるための4のしかけ・しくみを作ることで、購入への導線となります。

しかし、多くの場合、SNSで情報発信ができていても、その次につなげる導線がないのがほとんどです。

お客様は読み物だけで満足して終わりと言うことになっていませんか?

せっかくいい情報を発信しているのに、次にどうしたらいいのかが示されていない・・・。

これでは、せっかくの見込客だったとしても逃してしまうことになります。

お客様は、勝手にあなたのサイトを調べて、買いには来てはくれません。

目にした、興味を持った情報に関する情報をさらに知りたい、と言う欲求を元に行動を起こします。

その観点で、きちんとウェブサイトに誘導するようにできていますか?

それが単にトップページではなく、SNSで発信した情報に関連するページに誘導できていますか?

そして、そこからお客様にさらに購入を促すための情報を提供できていますか?

最後に、きちんと購入を促していますか?(売っていますか?)

もし、あなたのサイトで、どのような導線設計をすればいいのか、どのようなしかけ・しくみを用意すればいいのか知りたいと言うことであれば、ぜひ一度ご相談下さい。

顧客定義やUSP、導線設計は、扱っている商材や対象とする顧客に対して、それぞれ異なってきます。

あなたのウェブサイトやビジネスに対して、どのような課題があるのか、今後どうすればいいのかを、実際のサイトを拝見してアドバイス差し上げます。

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お待ちしております。

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