マーケティング

今年は目標達成する年にしましょう。

新年のご挨拶を申し上げるところですが、喪中につき謹んで遠慮申しあげます。

 

今年も引き続きご愛顧賜りますよう、よろしくお願い致します。

 

新しい年を迎え、心機一転、今年2013年の決意や目標やを設定されたかと思います。

 

今年は、ビジネスにおいて、どのような年にされたいですか?

 

毎年のことですが、その年のビジネスの目標値が年末になると、その目標値もあいまいになってしまい、「達成したか、していないか」だけで終わっていたりしませんでしょうか?

 

以前、大手企業(小売店)の月の目標シートを見せてもらったことがあるのですが、目標設定も「前年度比」もしくは「前月比」から算出されていたもので、そこからの人員配置(シフト)の根拠もないままだったのにはびっくりしました。

 

当然、目標値も丸められた数字(平日は60万円、土日は80万円)とその数字の根拠がないまま、目標とされ、シフトが組まれていました。

 

普通に考えれば、その年ごとに季節的に扱う商品(流行商品)が異なるので、前年度比は参考に、来店予測やキャンペーン計画(この商品を強化して売ろう)などから、人員配置を考え、売上予想(目標)を立てるはずなのですが、大手でもこの程度なのかと、ちょっと衝撃的でした。

 

小売店とウェブビジネスも同じことです。

 

ウェブサイトでのデザインは、店舗における商品配置と同じですね。

 

イチオシ商品は、店頭の一番見えやすい位置に置くのと同じく、ウェブサイトを開いてスクロールしなくても見える位置に置いたり、買い物がしやすいように、「注文」や「資料請求」のボタンも分かりやすい、目立つ色で大きく表示するようにします。

 

人員配置とは、いわゆる説明員なので、ウェブで言えば、ソーシャルメディアやブログ・メルマガでの情報提供(の頻度と計画配信)ということになりますね。

 

集客には、広告やSEOということになりますね。

 

恐らく、あなたはこれまでいろいろなウェブマーケティングの勉強をされて来られたかと思いますが、こうした「しかけ」の部分はお持ちになられていると思います。

 

ここで重要になってくるのが、これらの「しかけ」が成果を出すためには、これらを「動かす」ためのもう1つ大事な「しかけ」が必要です。

 

これが、「目標」になります。

 

意外と語られていないことなのですが、「目標設定」とそれを実行していくプロセス「目標管理」は、とても重要な「しかけ」になります。

 

何となく売れてしまっている場合は、前述の大手企業のように、目標はおろそかになってしまいがちです。(気にしなくてもブランドで売れてしまうので)

 

でも、もっとシステム的に目標設定を行い、目標管理を行うことができれば、もっと売上はあがると思います。

 

「目標」とは、希望ではなく、「行動の動機」であるからです。

 

何のためにこの目標を達成しなければいけないのか、達成するためには、何を行うべきなのかが明確になるからです。

 

丸まった目標値でも良いでしょう。

 

なぜその数値が目標として必要なのか、その目標を達成するために何をするべきなのか、これを意識することで、目標の達成率は飛躍的に高まります。

 

これをビジネスに応用していくことがとても大切です。

 

今年は、あなたも、もっと目標値とビジネスの関係(=マーケティング)について考え、きちんとしたマーケティングプランを立てて、ウェブビジネスを行ってみませんか?

 

私も今年は、もう少しこの「目標」についての、ノウハウや情報をお届けしていきたいと思います。

 

今年の年末には、あなたの思う目標を達成しましょう!

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

いつもありがとうございます。

 

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