情報発信の5つのポイント

最近、「facebook疲れが出てきている」というニュースを目にすることが多くなりました。

 

確かに、毎日facebookをチェックして、投稿するネタを考えて、でも、それが、本当に何かの役に立っているのかと思うと、「疲れた」と感じるのは当然かもしれません。

 

ビジネスでソーシャルメディアを活用するには、単なる垂れ流しの情報発信ではなく、いくつかのポイントを抑えた情報発信が重要です。

 

そのポイントとは・・・

 

1. 事前のキャンペーンを計画(キャンペーンプランニング)

 

2. 誘導先の設計・誘導導線設計(ランディングページ、キャンペーンページの用意)

 

3. 発信する情報の計画(内容、媒体、形式など)

 

4. 誘導した先(後)のしかけづくり

 

5. 追い込み(フォロー)施策の準備・実行

 

が整った上で、計画性をもって情報発信をすることで、より誘導につなげることができます。

 

当然、その合間に普段発信している情報を織り交ぜてもOKです。

 

しかし、ビジネスにつなげるためには、きちんと流れを作った、計画性を持った情報発信が重要になります。

 

キャンペーンプランニングを実行するには、キャンペーン開始日を基点に、前後2週間ほど必要になりますので、都合1ヶ月間の情報発信と誘導ということになります。

 

ですので、毎月、販売強化をしていく商品・サービスを決め、その販促に向けたキャンペーンプランニングを行っていきます。

 

そうすることで、毎月のネタに尽きることはなく、また効果的な情報をソーシャルメディアを通じて発信することになります。

 

このキャンペーン期間中(事前告知も含めた期間)に発信する情報は、テキストや写真などの情報もさることながら、動画や文書(PDFファイルなど)を発信していきます。

 

これらをどのように、どのタイミングで発信していくかを計画するのが、キャンペーンプランニングになります。

 

基本は、起承転結ではあるのですが、通常、ランディングページを構成する情報を、順番に1つずつの部品に分けて、それをテキストや動画、パワーポイントなどのプレゼン資料などにして、お客様に「情報」として提供していきます。

 

この設計の部分は、実際に行った上で反応などを確かめながら、微調整をしていきますので、当初の計画とは変わるときがあります。

 

私の方で行っている「サイト分析&戦略設計パック」では、実際にあなたと一緒に、キャンペーンの企画を考え、キャンペーンプランニングを行います。

 

どのタイミングで、どういった情報(媒体、形式)を発信するのかを事前に計画します。

 

また、実際にウェブサイトに誘導した後のしかけやフォローなども計画します。

 

きちんと、情報発信をビジネスにつなげるしかけ、しくみを作りたいということであれば、「サイト分析&戦略設計パック」にお申込み下さい。

 

https://www.mailea.com/GApack.html

 

お待ちしております。

 

それでは、また。

 

いつもありがとうございます。

 

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