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グローバル市場に販路拡大するための基礎知識
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最近、アメリカで起業したい、会社設立したいと言うお問い合わせが増えてきていて、そのサポートも行っています。

アメリカに会社を設立して、自社商品やサービスで勝負しようと言うマインドを持った人が、一時は落ち着いたように見えましたが、ここ最近、また増えてきたような気がします。

そもそもは、アメリカに憧れている、自分の力量を試したいと言う動機の人が多いのですが、アメリカで起業する最大のメリットは、“ブランディング”だと思っています。

と言うのも、市場規模で考えれば中国や(今は難しいですが)インドネシアなどの東南アジアに進出となりますが、アメリカへの進出は、もちろん、人口が日本の倍の市場でもあるのですが、最大のメリットは、世界のアーリーアダプターが多いと言うことです。

「アーリーアダプター」とは、以前の記事でも紹介しましたが、いわゆる“新しもの好き”の層の人たちです。

アメリカには、この「アーリーアダプター」が多いので、彼らの目に触れることで、話題となり、それが世界的なブームになると言う方程式が出来上がっているのです。

iPhoneでも、Uberでも、Teslaでも、新しい技術やサービスはアメリカ発信と言うのが多いのが、それを証明しています。

世界、グローバル市場へチャンレンジするのであれば、こうした“世界のしくみ”を理解しておくことは大切です。

最終的にグローバル市場に拡大していきたいと言うのであれば、まずは、アメリカ市場の「アーリーアダプター」層の目に留まることを基本戦略とし、そこから全世界の市場へと言う流れを考えていくことがポイントになります。

かつての寿司ブーム、今のラーメン、居酒屋ブームなども、そうしたアーリーアダプターが反応し、ブームを作り、世界へと広がっています。

もちろん、これは本格的にグローバル市場への進出戦略になるのですが、もう少し、小さい規模でのグローバル市場への挑戦もあります。

それは、

世界各国にいる日本人を対象にすることです。

これもグローバル市場への拡販になります。

以前にもお話をした通り、$atenalastname$さんが日本語を使ったホームページ、検索エンジン対策、SNSでの情報発信をしているのであれば、「日本語が話せる人」が、お客様対象になる可能性があります。

この対象は、日本国内に住んでいる人だけではなく、世界中に住む日本人も、もれなく対象になると言うことです。

今、インターネットの世界では、ホームページを中心に様々なメディアやツールで、世界中の日本人にリーチすることが可能です。

こうしたお客様でも対象とできるよう、体制を整えることで、グローバル市場へと商圏を広げることになります。

私のクライアント様で、東京で、発酵を活用した食事法を教える講座を開講している方がいます。

基本は、教室での対面講座になのですが、私がお手伝いするようになってから、オンライン講座の体制を強化し、今ではオンライン講座、オンラインセミナーを定期的に開催できるまでになっています。

つい先日も、そのクライアント様からご報告があったのですが、そのオンライン講座に、ハワイからのご参加があったとのことです。

その前には、ロサンゼルスからのご参加など、そのクライアント様のサービスは世界中に広がっています。

もし、これを中国語版、英語版を作ったら・・・対象市場は、世界中に拡がりますね。

でも、まずは、自分の得意な“日本語”を使って、世界中の市場へアプローチすることが可能な時代になってきました。

商品販売であっても、日本の商品のクオィリティが高いので、いい商品は日本から買いたいと言う需要があります。

海外発送が可能なら、現地では手に入らないものであれば、送料負担は苦になりません。

そうした日本語でのグローバル市場は世界中にあります。

逆に、海外に住んでいる人が、日本市場を相手にビジネスしている人もいらっしゃいます。

以前にも紹介したハリウッド在住のボイストレーナーの先生。

ロサンゼルスからテキサスに移住したライフコーチの方。

ロサンゼルスから日本向けにアロマオイルなどの商品を販売されている方。

アメリカにしかないオーガニックペットフードを日本に販売されている方。

など、たくさんいらっしゃいます。

インターネットの登場で、ビジネスチャンスは世界中に拡がりました。

もし、あなたがもっと商圏を拡げたいと言うことであれば、戦略設計も含めたホームページリフォームを致します。

グローバル市場へのアプローチをお手伝いしている経験と知識を持ってサポート致します。

ホームページリフォームはこちら

お待ちしております。

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