マーケティング

オーサーランク(Googleオーサーシップ)対策まとめ

先日よりお伝えしております、Googleのオーサーランク対策(Googleオーサーシップ)についてですが、今日は、ぜひ実践して頂くために、まとめをしたいと思います。

 

まず、Googleオーサーシップ=オーサーランク対策とは、ホームページやブログで発信している情報の所在=著作者をきちんと表示することで、その情報の信憑性が、検索エンジンの評価対象になるというものです。

 

もちろん、それが確実に作用して上位表示される、というものではないのですが、やらないよりはやったほうが良いので、タダでできることはどんどん対応していきましょう。

 

まず、オーサーランク対策で必要はことは、Googleアカウントを保有していて、しっかりとGoogle+のプロフィール情報を記入しておくことです。

 

Google+プロフィールの「基本情報」→「リンク」の中に、「寄稿先」という項目がありますので、ここに、御社のホームページやブログ(自社ドメインブログ)のURLを登録しておきます。

 

スクリーンショット 2014-06-12 午前0.24.05

 

それから、Google+での投稿や、Facebookの「いいね」のような「+1」のクリック数やシェア数なども考慮に入りますので、Google+での投稿も積極的に行って行きましょう。

 

その上で、次に、$atenalastname$さんのホームページとブログ上での設定です。

 

以前のブログで、著作者を表すリンクがあるということで、埋め込みコードをご紹介しましたが、もっと簡単な方法があります。

 

Googleプロフィールへのリンクを自動生成できる「Googleバッジ」のページがありますので、こちらで、ホームページなどに設置するバッジを作成します。

 

★Googleバッジ

https://developers.google.com/+/web/badge/?hl=ja

 

こちらで、Googleバッジを作成して、ここで表示される埋め込みコードをコピーして、ホームページに貼り付けます。

 

スクリーンショット 2014-06-11 午後5.09.44

 

理想は全ページに設置するのが良いのですが、まずは、検索される「読み物」となっているコンテンツページには必ず設置するようにしましょう。

 

ちなみに、無料ブログなどを使っている場合、そのブログにGoogleプロフィールへのリンクやGoogleバッジを設置しても、検索結果には反映されませんので、ご注意下さい。

 

あくまでのサイトの所有者が自社であり、その著作者があなたであることが大切になります。

 

従いまして、自社ドメインのブログ(自社ブログ)での展開が、検索エンジン対策、特に、このオーサーランク対策に対し非常に重要になってきます。

 

つまり、これまでのような小手先のSEO対策ではなく、情報の所有者と情報量、情報の質が、SEOに対して有効になってくるということです。

 

さて、自社ブログの代表格である、WordPressには、Jetpackというプラグインがあり、これをインストールすると、「Google+プロフィール」を自動的に挿入することができます。

 

これであれば、埋め込みコードを貼り付ける必要はありません。設定ページで、Google+にログインするだけです。

 

このように、ホームページへのGoogleバッジの埋め込み、自社ブログでのプラグインでの設定が終わりましたら、きちんと、「著作者」情報がGoogle側で確認されたをチェックします。

 

そのチェックには、下記の「構造化データ テストツール」で確認します。

 

★構造化データ テストツール

http://www.google.com/webmasters/tools/richsnippets

 

ここで、あなたのホームページのURLやブログの記事ページのURLを入力して、[プレビュー]ボタンをクリックします。

 

スクリーンショット 2014-06-11 午後5.08.36

ここで結果に、あなたの顔写真と一緒に結果が出てくれば、著作者としての情報が連携されたことになります。この状態で、数日後に、検索結果に、あなたの顔写真付きの結果が表示されることになります。

 

仮に、検索結果の順位が下であっても、他の検索結果に比べて顔写真が表示されている分、検索された方の目には留りやすくなります。

 

実際、順位は低くても、クリックスルー率(検索表示された数に体するクリックされた数)があがったというデータも出ています。

 

この辺りのデータは、「Googleウェブマスターツール」で確認することができます。

 

★Googleウェブマスターツール

https://www.google.com/webmasters/tools/home

 

「検索トラフィック」の中の「検索クエリ」のレポート確認することができます。

 

ここで、各キーワードの平均掲載順位と、クリックスルー率(CTR)を確認することができます。

 

オーサーランク対策に限らず、ブログの記事タイトルが検索対象になるということを考えて、お客様が興味を示す、知りたいと思われていることをテーマに、ブログ記事のタイトルを考え、投稿していくことが重要になってきます。

 

それに加えて、オーサーランク対策を行うことで、検索結果に、あなたの顔が掲載されることで、順位が低くても、クリックスルー率が上がれば、集客導線の強化につながる、ということです。

 

スクリーンショット 2014-06-12 午前0.22.33

 

オーサーランク対策で確実に順位があがる保証をされたものではないのですが、対策を講じることで、こうした副次的な効果も期待することができます。

 

ちなみに、Googleプロフィールの写真は、顔写真を使うようにして下さいね。

 

この点も、Facebookと一緒です。顔を出すことで、情報の信憑性が増します。

 

顔写真をプロフィール写真に設定するようにして下さい。

 

まずは、今お持ちのGoogleアカウントを確認して、しっかりとプロフィール情報を記入して行くこと。

 

そして、ホームページとブログに、そのプロフィールへのリンク、もしくは、バッジを設置して、検索結果に、顔写真付きで表示されるようにすること、を行って下さい。

 

何かご不明な点などございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

お待ちしております。

 

それでは、また。

 

いつもありがとうございます。

 

追 伸:

 

ホームページ全体とWordPressの自社ブログを丸々、作り直したいということであれば、「ホームページリフォーム」をご検討下さい。

 

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https://www.mailea.com/reform.html

 

お待ちしております。

 

 

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