侍戦隊シンケンジャーショーに学ぶ
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今日、近所のダイエーで、リニューアル記念のイベントということで、シンケンジャーショーがあるということで、チビを連れて行ってきました。
13時からの開始ということだったので、お昼をそこで食べてからショーを見よう、ということで、11時30分に現地に行ったのですが、すでに、客席の半分以上が席取り状態に。
1時間半以上前からスタンバっているのかと驚きましたが、この気合いでないと、こういうショーはあかんのだと、つくづく思いました。
で、奥さんが、お弁当を買いに行っている間に、席取り。
しかし、始まるまで1時間以上もある。チビは飽きずに持つだろうかを心配しつつ、シンケンジャーの登場を待ちました。
そして、いよいよ13時。シンケンジャーショーの開幕です。
音楽がスタートすると、「ぎゃああああああ」とチビッ子の雄たけびが、会場中を包みました。
「シンケンジャーがんばれぇー」「負けるなぁー」とチビッコの声援。みんなそれこそ真剣です。
一時は、敵にやられ、ピンチに陥ったシンケンジャーも、希望、勇気、仲間に支えられ、復活。みごと、敵を撃破したのでした。
最後は、シンケンジャーと握手会。
どちらかというと親の方が必死でした。
しかし、気がつけば、もの凄い人の数。後ろの方は立ち見、吹き抜けの2階、3階もにもたくさんの人が。
集客イベントとしては、大成功のようです。
さて、このシンケンジャーショーから、マーケティングの気づきはありましたでしょうか?
ポイントは、リニューアル記念のイベントということ。
このダイエーでは、1階の専門店街の食品関連のコーナーがリニューアルしました。
結構、充実したラインナップになったのですが、それ以前は、確かにしけしけでした。
お金を投じて内装、外装もリニューアルしたので、それを認知してもらうために、シンケンジャーのお力を借りたのでした。
マーケティング的に、何か集客特典を付与するにしても、“理由”がなければなりません。
ただ単に、無料特典を出せば良いということではありません。
こうした「リニューアル記念」とか、「創業5周年」、「開業25周年」だからという“理由”があると、お客様は特典を受け取るための正当性をそこに求めます。
アメリカにいた頃、日系のスーパーでは毎年、「創業13周年」と中途半端ですが、キャンペーンをやっていました。
安売りするにも、無料オファーするにも、“理由”をもって集客する。これも、マーケティング成功の秘訣です。
いつもありがとうございます。
みんなハッピー♪
追伸:
ということで、マイレア・マーケティングのホームページもリニューアル。
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