氏神さま
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朝、チビを学校(保育園)に送ってから、近所の神社にお参りに行ってきました。
今の家に引っ越してきてから、一度もご挨拶に行っていなかったので、改めて、お詫びとともにご挨拶に行ってきました。
ここ浦安には、3つの神社、清瀧神社、豊受神社、稲荷神社があり、毎年夏前に、浦安三社祭が行われるほど、地元の信仰心の篤い神社です。
いつも神社の前を通る度に、「早くいかないと」と思いつつ、そのままになっていました。
先日、私の心の師匠から、「氏神さまにはきちんとご挨拶に行かないとダメ」と言われたので、これは、“呼ばれている”と思い、ようやくお参りに行ってきました。
最初に、うちの凶方位を護っていただいている豊受神社に行ってきました。
ここは、浦安最古の神社ということで、大銀杏がそびえる荘厳な神社でした。
手水(ちょうず)をしてから、狛犬さんにもご挨拶をして本殿に。
それから、きちんと作法に則って、お参りしました。
「遅くなってすみませんでした。いつもお護りいただきましてありがとうございます。」
とお伝えしてきました。
その豊受神社で、「今、○○に住んでいるのですが、うちの氏神さまはどちらになりますか?」と伺ったところ、清瀧神社だということだったので、そちらにもご挨拶に行こうということで、清瀧神社にも向かいました。
神社のはしごはよくないと言われますが、お願いごとではなく、感謝の気持ちを伝えに行ったので、大丈夫でしょう。
ということで、清瀧神社に。
浦安のわいわいした街中にあっても、ここだけ異空間。
森林浴をしているかのような、すがすがしさを感じるのは、やっぱり神社は癒しスポットなのだなぁと改めて感じました。
ここでも、ご挨拶が遅くなったお詫びと、日頃の感謝をお伝えして、お参りしてきました。
帰りに、“パウチッコ”されている携帯用の厄除・開運お守りを買って帰りました。ここに時代を感じました。
帰り際、宮司さんが、
「よくお参りいらっしゃいました。お気をつけて」
この言葉がとても印象的でした。
有名なスピリチュアルスポットと言われる大きな神社や、○○にご利益があるという神社にお参りに行くのも良いのですが、日頃の生活圏を護ってくださっている氏神さまにも、きちんとご挨拶に行かれることをお勧めします。
あっ、そうそう。近所にあるからと言って、その神社が氏神さまだとは限りませんのでご注意ください。
自分の家の氏神さまを調べるには、各都道府県ごとに神社庁がありますので、検索で「○○県神社庁」と検索すれば出てきます。
その各神社庁に電話をして、自分の住んでいる住所を伝えれば、氏神さまを調べて教えてくれます。
今週末あたり、自分の住んでいる地域の氏神さまにご挨拶に行かれてはいかがでしょうか?
いつもありがとうございます。
みんなハッピー♪
追伸:
神社でお参りする際は、鳥居の柱を結ぶ線を踏まないこと、それから本殿に向かう参道の真ん中を歩かないこと、これに注意してくださいね。
基本的には、神様の通り道なので。

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