マーケティング

「エコ」って?

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今、何かと「エコ」ブーム。本当に地球環境のためなのか、そのイメージによる企業の利益増進のためなのか、その意義が分からなくなってきているのですが、とにかく、「エコ」がつけば良いらしい。
その「エコ」のキーワードは、「勝手に」。
「このテレビ、見てないときに“勝手に”電源が切れて、電気代がお得です。」
「この車、信号待ちをしている時に、“勝手に”エンジンを止める、アイドリングストップするので、ガソリン代がお得です。」
「このエアコン、人のいるところをセンサーで見極めて、“勝手に”温度う調節をして、節電をしてお得です。」
「この掃除機、“勝手に”ゴミの量を把握して、吸引力を調整し、電気代を節約します。」
“勝手に”いろいろやってくれるのが、「エコ」につながるようです。
でも、その「エコ」メリットがどちらかというと、電気代やガソリン代がお得になるという経済的メリットで、地球環境は二の次のよう。
確かに、使うエネルギーが減れば、それを生み出すために使うエネルギー消費が抑えられて地球環境にもよいかもしれません。
でもね。
本当に「エコ」に貢献したいなら、テレビをつけっぱなしにして、どこかにいかないとか、ほうきとちり取りで掃除するとか、移動に電車を使うとか、何か感覚が間違っているような気がする。
確かに、「エコ」ということで、経済の活性化につなげやすい施策がたくさんあるので、その意味では肯定的ですが、どうも地球環境の保全が目的ではないことは明らかのようです。
というか、その前に、地球の環境破壊が本当かどうかもわからないのですけどね。
真実を見極める目を持っていないと、結構、マスコミなどに振り回されて、結局は要らないところに消費をしてしまっているのかもしれません。
まぁ、これもマーケティング戦略と言えば、うまくできた戦略なのですが・・・
何が真実なのかを見極める力も必要ですね。
いつもありがとうございます。
みんなハッピー♪

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