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斜陽の大国

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先日、アメリカに住む友人と電話で話ししたところ、今、本当にアメリカは厳しい状態が続いているらしい。
ニュースや噂で聞く以上に深刻な状況で、市民レベルの生活では、リストラの嵐で、多くの人が職に就けない状況が続いているそうです。
そのため、飲食店などを中心に消費が控えられ、景気悪化に拍車をかけているようです。
さらに、昨日はBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の首脳会談が行われ、今後は、米国債ではなく、IMF債に切り替えることで、ますますドル離れが加速することになり、ドル安に転じます。
ドル安になると、金利が上昇するので、特に住宅などのローン金利に影響が出てくるので、ますます住宅が売れなくなり、悪循環に入っていきます。
米国債を世界で2番目に保有している日本も少なからず影響を受けます。
アメリカに依存してきた日本の経済は、ここに来て一緒に引っ張られてしまいます。
グローバルな話になってしまいましたが、ビジネスをする以上、
こうした世界の動きは、少なからず、私の生活やビジネスの中に影響を及ぼします。
今月6月後半から、7月にかけて、こうした世界の状況の影響が徐々に現れてきます。
しかし、世界経済なんて自分でコントロールできないところに、気をもむのではなく、そのような状況になったとしても、自分で何ができるのか、今のうちから打てる手はないのかということにフォーカスすることが重要になります。
目先の状況だけでなく、グローバルな視点をもった感覚も身につけていきましょう。
世界の経済状況、海外投資などの情報を勉強したい習得したいということであれば、下記のサイトを見てみてください。↓
http://www.ideal-japan.com
いつもありがとうございます。
みんなハッピー♪

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