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マーク・ザッカーバーグ氏から発表になったFacebookの新機能
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先週の金曜日23日(アメリカ時間の22日)に、facebookの開発者向けカンファレンス「f8」が開催され、LiveStreamで生放送されていました。おかげで寝不足になりました。
さて、今回のカンファレンスでは、CEOのマーク・ザッカーバーク氏が基調講演を行い、非常に多くの新しい機能、サービスの発表がありました。
もうすでに、そうした機能やサービス業に関しては、いろいろな方がまとめてくれているので、詳細は割愛しますが、今回発表になったものは下記のものになります。
■新しいプロフィール「タイムライン」
一つは、プロフィールに「タイムライン」という新しい機能が採用され、これまでの思い出の写真や動画、テキストなどを、“時系列”でまとめることができるようになります。(日本語環境ではまだ)
より一層、個人ブランディングを行っている人にとっては、濃い情報を発信できることになります。
「タイムライン」の利用は、下記のページで申請することができます。日本語版は、まだのようですが、申請しておくことで、連絡が来るようです。
「タイムライン」の利用登録はこちらから
開発者登録することで、この方法で今でも「タイムライン」を使うことができます。
ご確認ください。
■「いいね」に変わる行動共有
これまでは、その人のアクティビティについて「いいね」をクリックすることで共有していたのですが、これからは書き込んだ「動詞」と「名詞」の組み合わせが共有されることになるようです。
つまり、これまでのつながりは「お友達」というのと「いいね」だけだったのですが、これからは、「Listen」や「Watch」「Eat」など、動詞でのつながりができるようになるということです。
ただこれは英語では簡単なのですが、日本語などの他の言語でどう対応するのか楽しみです。
■アプリの共有
今後は、コミュニケーションの共有だけでなく、音楽やビデオ(映画やテレビ)、ドキュメントといったものも、共有できる範囲が広がり、特に音楽などを再生するアプリなどが充実し、そのアクティビティが共有できるようになるようです。
■オープングラフの進化系「グラフランク」
アプリ開発者側が、アプリの使用頻度などに加えて、こうした「共有」の要素も含まれてくることで、よりユーザー属性を把握することができるようになります。
今後、企業ユーザーとしては、アプリの開発、もしくは、自社アプリのを用意することで、自社を知ってもらう機会を増やすということが加速化していくことと思います。
さて、では、今回の新機能の発表で、ネットビジネスを行っている我々にとって、どのように変わってくるのか、というと、特段すぐに何かが劇的に変わるということはないでしょう。
しかし、今回の機能追加によって、facebookがよりプラットフォーム化(そこにいけば全部ある)していくので、より利用ユーザーが増えてくることが予測されます。
それに備えて、情報発信をしていく体制、仕組みを準備しておくことは引き続き必要なことになります。
しかし、これまでもお伝えしているように、ただfacebookで情報発信しているだけでは、ビジネスにはつながりません。
先日、発表になった「フィード購読」の機能もさることながら、これからは「発信するコンテンツの中身」そのものが価値を持つことになります。
そして、その情報発信した先から、自社サイト、自社ブログにつなぐ導線、そして、そこからコンバージョンさせる仕組みを用意しておく必要があります。
facebookで、twitterで情報発信すれば、集客できる、受注できると思っていたら間違いです。(まぁ、そんなことは思っていないと思いますが)
きちんと、戦略設計を行った上で、こうした媒体を、媒体の機能を有効活用していくことが大切です。
今回の「f8」の基調講演のビデオは、こちらで見ることができます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

f8live on livestream.com. Broadcast Live Free

もちろん、全編英語ですが、マーク・ザッカーバーグ氏の生の講演を見ることで刺激を得て頂ければと思います。
ちなみに、冒頭に登場するのは、マーク・ザッカーバーグ氏のニセモノです。こういう演出が面白いです。
どのようなコンテンツを発信していくのか。これからSNSを活用していく上で、意識していかなければいけないことになりますね。
また続きは、追ってレポートしますね。
いつもありがとうございます。

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