マーケティング

Facebookを本来の姿に・・・

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現在、富士フィルム様からのご依頼で、日本全国の写真館・写真店様向けにウェブマーケティングセミナーを行っています。
この準備もあったのですが、この1ヶ月間、情報発信について、いろいろと考えており、メルマガ、ブログの情報発信を一時的にお休みをしておりました。
そうしたところ、逆にご心配頂くメッセージなども頂き、大変恐縮しております。
お休みしてみたことで、本当にお伝えすべき情報や、インターネットでビジネスをされている方が、どのように情報発信していくことで、集客や販売につなげていくかのポイントが見えてきました。
そんな中、先日、2月29日に、facebookに関する大きな発表がありました。
すでにご存知のことと思いますが、会社やお店などの情報を発信する、facebookページも個人のページ同様、「タイムライン」が採用される
ことになりました。
これにより、facebookページで「ウェルカムページ」が使えなくなります。これまで、ウェルカムページで、「いいねをクリックしたら、○○を差し上げます」ということによる、「いいね」=ファンの獲得ができなくなります。
最初は、「見込客の獲得の入り口と使えなくなる」と思いましたが、元々のfacebookの利用目的として、良質のコンテンツの提供によるお客様との関係性の醸成という、本来の活用法に戻ると思います。
私は、この流れで良いと思います。本来のfacebookの姿に戻るわけですから・・・
だからこそ、今後は、既存のお客様も含めて、御社のお客様とのコミュニケーションツールとして、facebookを活用していくことが重要になってきます。
facebookページも、カバー写真が掲載できるようになったのですが、基本的には、このカバー写真に文字を入れること(こちらをクリックなど)は、禁止なので、これまでのStatic HTMLなどのタブページでの「いいね」によるクリック誘導はできなくなります。(厳密にはできるのですが、トップに表示できなくなるので)
カバー写真も、あからさまのテキストによる誘導ができなくなりましたので、こちらも、御社のビジネスを表すもの、ブランディングにつながる写真などを掲載するようにしましょう。
今後は、ますます、コンテンツ勝負ということになってきます。
さらに、
今回のfacebookページの改変で、もう一つ、「いいね」をクリックしてくれた人に、メッセージを送れるようになりました。
これにより、小手先の集客というより、facebook本来のコミュニケーションツールとしての活用で、お客様との信頼関係を構築し、ビジネスにつなげていくという使い方になったということになります。
これからは、発信する情報コンテンツの質と、そこから誘導するブログやホームページへの顧客導線の設計が、肝になってきます。
以前に、「ソーシャルメディア時代のしくみづくり」という記事を公開していますので、ぜひこちらもご確認下さい。
★ソーシャルメディア時代のしくみづくり
ご参考にしてみて下さい。
いつもありがとうございます。

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