「Pin it」ボタンの設置方法
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PinIt Buttons

今後、ますますソーシャルメディアでの写真共有による集客誘導が増えてくると思います。
以前に、Googleもあと少しで大幅な変更があるというお話もしましたが、それも、これまでのアルゴリズムによる検索結果だけでなく、“人的評価”を加味した結果が表示されることになると予測されています。
ご存知のとおり、GoogleもGoogle+というソーシャルメディアを展開しており、facebook同様、投稿した記事や写真などに「+1」をクリックすることで、シェアされます。
同様に、Googleでの検索結果を見ると、その結果にマウスオーバーすると、「+1」ボタンが出てくるのが分かります。
お気に入りのサイトであれば、この「+1」ボタンをクリックします。
こうした“人的評価”の要素が、今後、検索結果に加味されてくることと思います。
昨日の講演でもお話したのですが、この“人的評価”を加味した検索というのは、先日お伝えした「感性検索」ということになります。
できるだけ、従来のテキスト検索への対応に加えて、この「感性検索」に対応できるよう、品質の高い写真を活用、投稿していくことをお勧めします。
ということで、写真師会の皆さんには、企業における写真活用が増えてくるので、その撮影方法や撮影代行の部分でご協力頂けるようお願いをしてきました。
今年の初めに、富士フィルム様の商談会で、日本全国で講演させて頂いた関係から、今後は、各地でそうした撮影教室や写真撮影会を開催して頂くことを進めていきますので、お近くの“プロ”にご相談頂ければと思います。
また、それらをご紹介していきたいと思います。
今すぐにできることとしては、まず、ホームページやブログと言った自社メディアに集客誘導するために、ホームページやブログに「Pin it」ボタンを設置することです。
Pinterestにログインすると、「Pin it」ボタンを設置のページがあるのですが、ここでは、ページごとに1つずつ作成しなければいけません。
それは大変なので、もっと簡単に「Pin it」ボタンを設置する方法があります。
それは、その他のソーシャルメディアにもシェアするボタンが作れる「Addthis」です。
http://www.addthis.com
ここで、facebookやtwitterをはじめとしたソーシャルメディアへのシェアボタンを自動生成することができます。
これまでは、facebook、twitter、Google+だったのですが、最近、Google+が、Pinterestに変わりました。
このAddthisで自動生成したコードを、ホームページやブログに設置することで、わざわざページごとに、「Pin it」ボタンを設置することができます。
このAddthisのボタンを設置して、通販サイトの例はこちらです↓
ワンタッチテント・エコテントの通販サイト – 日よけ.net
こちらの商品詳細ページを開いてみて下さい。Addthisのボタンが設置されていると思います。
ここで、お気に入りの写真などがあれば、お客様が「Pin」をして自分のボードに貼り付けてくれます。
この写真が、Pinterest上で共有、RePin(twitterのリツイート、facebookのシェア)されることで拡散し、その写真をクリックすることで、元の商品詳細ページに誘導されます。
もちろん、Pinされるには、当然、写真の品質が高くなければなりません。これからは、「Pin it」されることを意識して、ブログやホームページで使う写真を気にしていきましょう。
また、一番大切なことは、これで集客してきたホームページやブログから、目的地(お申込、資料請求、会員登録、見積り請求など)に誘導する導線設計ができていなければ、せっかくの新しい入り口からの誘導であっても、無駄になってしまいます。
さらに、
 ・本当に今の売り方でいいのか?
 ・今の商品の見せ方でいいのか?
 ・違うアプローチがあるのではないか?
ということも、現状を変えるために、これまでの構造も見直す必要があります。
これを顧客導線と「売れる仕組み」になります。
写真戦略(感性検索対策)に合わせた構造改革も行って頂ければと思います。
いろいろと実践してみて下さいね。
いつもありがとうございます。

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