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売りたい商品を売るキャンペーンプランニングのコツ

今日は、先日の目標達成のための手帳活用術の応用編になる「キャンペーンプランニング」についてお話ししたいと思います。

今、日本はクリスマスセールの時期だと思います。一年のうちでも最も消費が盛んになる時期ではないでしょうか?

アメリカでは、今の時期よりも以前に紹介したサンクスギビング終わりの「ブラックフライデー」が一年で一番消費がある時期になります。

ちなみに、サンクスギビングは11月の第4木曜日と決まっていて、その日の夜から次の日の朝までセールが行われるため、夜中のセールと言うこともあり「ブラックフライデー」と呼ばれています。

最近では、ブラックフライデーも金曜日だけでなく、その週末までセール期間が伸びています。

また、日本でも最近アマゾンがやっているので耳なじみなってきているかと思いますが、オンラインショッピング用のセール、「サイバーマンデー」と言うのも行われています。

こうしたセールは単純な割引セールですので、いつも欲しいなと思っている商品が安く買えると言うことで、購買が進むのですが、多くの自社商品を扱っている場合は、こうした行動傾向には合わないので、単純な割引セールでは売れることはありません。

ただ、気分的には「セールシーズン」と言うことで気持ちは浮き足立ってはいるので、購入を促すにはいい時期ではあります。

ここで重要なのは、このセールシーズンにピークを合わせて、事前に情報提供を行って、お客様の購入意欲を高めていくプロセス=キャンペーンプランニングが必要です。

ゴールの日を決めて、そのゴールに向けて逆算をして何を提供していくのかをプランニングをしていきます。

そのために、実際に行動計画表を作成します。

timeline_sampleのサムネイル

この「タイムラインシート」を使って、ゴール日の前後に行う施策を考えていきます。

実際このプランニングシートは、私のクライアント様が本の出版をされる際に、本の販売とその後の出版記念セミナー、そして、本来売りたい商品(コンサルテーション)までにつなげるキャンペーンを企画、計画しました。

サンプルのタイムラインシート

こちらのサンプルのタイムラインシートをご覧頂くと分かると思いますが、本の出版日をゴール日に設定して、その10日前ぐらいから本の中身に関する情報発信を始めました。

本の中身の一部公開や本に関する動画などを作成して、それを見てもらうなど、本に興味を持ってもらえるよう情報発信を続けました。

そして、本の購入促し、本の購入者に対して特別オファーを提供して、ランディングページで登録を促します。

そして、本の購入者=ファン客なので、この方々にアマゾンのレビューの依頼し、同時に出版記念講演のランディングページを準備をして、購入者に優先的に出版記念講演を告知しました。

そして、ある程度、購入者から出版記念講演の席が埋まってきた段階で、残りの席をブログなどで一般の方向けに本の購入、また出版記念講演への誘導を行いました。

ここで、「手帳の活用」を思い出して下さいね。

そうですね、「差分管理」です。

出版記念講演の目標数があり、そこに向けて差分を見ながら、行うことを追加したり、変更したりして臨機応変に目標達成の施策を打っていきます。

こうしたタイムラインをしっかり行うことで、キャンペーンのゴール日を決めて、逆算で何を行っていくかを決めていきます。

そして目標達成をより確実にするために、差分管理で施策を変えていく。

このパターンを行うことで成功するキャンペーンを行うことができます。

ここで、「クリスマス」だったり「感謝記念セール」といった“言い訳”が、購入の後押しになります。

と言うことで、もうお分かりですよね。

そう、こうした“言い訳”があれば、それをゴール日として、逆算して売るための施策を計画していく、と言うことが、成功法則になります。

ぜひ、キャンペーンを単なる割引セールと捉えるのではなく、ゴール日に目標達成するためのプランニングをすることと捉えて実践してみて下さい。

これを行うことで、確実にこれまでと違う結果が得られると思います。

こうして、しっかりとした「キャンペーンプランニング」行いたいと言うことであれば、それをお手伝いさせて頂く、「サイト分析&戦略設計パック」をご活用下さい。

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これからの時期であれば、クリスマスは間に合いませんので、新年、もしくは「ホームページリニューアル記念」などでキャンペーンを打つことも可能です。

しっかりとしたキャンペーンを行って、新年からの弾みをつけていきましょう。

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お待ちしております。

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