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クリスマスキャンペーンは割引だけでは売れません!

前回お伝えしたキャンペーンプランニングのお話しですが、反応が多く、いくつかご質問頂きましたので、今日は補足をお伝えしたいと思います。

キャンペーンプラニングを行う際、単純に割引だけでは売れません。

前回もお伝えした「ブラックフライデー」で安売りになるのを待っているようなお客様しか動いてくれません。

しかも、これが可能になるのが、ある程度ブランド力のあるモノ、もしくは、説明不要の定型商品(誰もが知っている商品)の場合のみです。

それ以外の商品・サービスの場合は、割引は、最後の最後、購入の直前までの気持ちになっているお客様に、最後の一押しとしての効果になります(安いから買うのではない)。

本当はもっと助走期間が必要なのですが、クリスマスまではあと1週間ありますので、これから毎日でも、メルマガ、ブログ、Facebookなどで、購入するメリット、利用方法、お客様の声などの“買う理由”の情報発信を行って下さい。

これがあることで、「割引」が効いてきます。

もう少し時間に余裕を持ってキャンペーンを行いたいと言うことであれば、新年からの「お年玉キャンペーン」などで行ってみるのも良いでしょう。

ただし、情報発信を始めるのは、今すぐからでも始めましょう。

ゴール日をピークに持っていくように、配信計画を立てて、差分管理をしながら行っていきましょう。

もう1つ、キャンペーンに関して気を付けることは、決して“販売”だけがゴールではないと言うことです。

日本では、キャンペーンと言うと「安売りセール」の意味が強いのですが、本来の意味は、何かゴールがあって、そのゴールを達成するための道のり、そこでやることを総称して「キャンペーン」と呼びます。

アメリカの大統領選のことを「キャンペーン」と呼びます。

大統領に選ばれるまで、いくつものステップがあり、それぞれを勝ち残っていくことを、タイムテーブルに合わせて計画し、予備選などの数字を見極めて、次の戦略を立て直す。

まさに、キャンペーンプラニングです。

販売だけをキャンペーンの目的ではなく、例えば、「見込客を集客する」と言うゴールでも、それを達成するためのプラニングを行います。

なので、ウェブマーケティングの成功の鍵は、こうしたキャンペーンプラニング&実施の繰り返しと言うことになります。

このキャンペーンプラニングを行うことで、毎日、毎回配信する情報の中身も考えることができるので、「今日は何を投稿しよう?」「投稿するネタがあったら投稿しよう」と言う、ビジネスに直結しない無駄な行動をしなくて済むようになります。

目的、ゴールがはっきりしていることで、どう言う情報を発信すれば目標達成できるのかを考えることが、とっても大切なんです。

もうお分かりですよね。

「情報発信は毎日やった方がいい」と言うテクニックだけを鵜呑みにしてしまうと、全く目標達成とは関係のない投稿などでいっぱいになってしまい、返ってお客様には購入動機が ボヤけてしまい、結果が出ません。

キャンペーンプラニングを行うことで、ビジネス目標達成のための施策も明確になると言うことですね。

ぜひ、キャンペーンプラニングで、クリスマスセール、年末年始セールなどに弾みをつけて下さい。

もし、「キャンペーンプランニング」行いたいと言うことであれば、それをお手伝いさせて頂く、「サイト分析&戦略設計パック」をご活用下さい。

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これからの時期であれば、クリスマスは間に合いませんので、新年、もしくは「ホームページリニューアル記念」と言うことでキャンペーンを打つことも可能です。

しっかりとしたキャンペーンを行って、新年からの弾みをつけていきましょう。

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