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メルマガ・ブログでしてしまう勘違いとは?
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ここ何週かに渡って、「少ない集客でも、転換率を把握することで、集客のタイミングや落とし所の改善などが分かるので、結果、全体の流れが最適化されてくる」というお話をしてきました。

 

実際、私のクライアント様でもブログやメルマガで、誘導したいお客様層に合わせた情報発信を行って頂き、きちんとその結果を測定し、次のアクションに反映させてもらっています。

 

メルマガやブログでの情報発信の内容も、闇雲に今日起こったことを掲載するのではなく、きちんと販売計画に基づいた、誘導導線を動かすための情報になっています。

 

しかし、中には、この最適化の作業を始めたばかりのクライアント様もおり、まだ理解が浅いため、ちょっとした勘違いをしてしまっています。

 

その勘違いとは・・・

 

1回だけ出したメルマガの反応が悪かったら、そのネタはもう絶対にダメと諦めて、もうそのネタは配信しないと思ってしまっていることです。

 

これは、広告などにも言えることなのですが、たった1回だけの反応がお客様の反応ではないということです。

 

確かに、メルマガやブログ、facebookなどで発信した情報に対するお客様の反応を見て最適化しましょう、というお話をしました。

 

しかし、御社の見込客リストの中に含まれるお客様が、今日、たまたま、その記事を読んでいなかったかもしれません。

 

また、そのテーマ自体には興味があったかもしれないのですが、記事に書かれていた事例がピンと来るものではなかったかもしれません。

 

たった1回だけの反応で一喜一憂するのではなく、「今回のテーマは反応が悪かったから、次回、違うアプローチに変えて配信してみよう」と工夫することが大切なのです。

 

この作業を繰り返していくことが、「最適化」になります。

 

でなければ、1つずつのネタを1回の反応だけで決めてしまうと、当然、すぐにネタ切れになってしまいます。

 

多くの方が、SNSやブログ、メルマガで諦めてしまうのは、こうしたことによる“ネタ切れ”が大きな原因になっています。

 

やってもやっても反応が薄い。レスポンスがない。コメントが少ない=ネタがお客様に合っていない。と早々に答えを求めるのではなく、“伝わる方法を工夫していく”ことが大切なのです。

 

では、どのように工夫すればいいのか?

 

一番簡単な方法が、あなたの中での落とし所を明確にすることです。

 

今回のメールで、どこに誘導していくのか?

 

今回のブログ記事で、何を理解して頂き、次に何を行ってもらうのか?という導線設計が明確にできていることが、記事の書き方に大きく影響してきます。

 

つまり、今回発信する情報は何を目的とするものなのか?資料請求につなげるのか?いや、今回は商品のメリットを理解してもらうだけで良いのか?

 

いきなり受注ということが難しい説明商品であれば、購入前に行って頂くアクション(説明会、セミナー、頒布会、個別カウンセリングなどなど)につなげていく必要があるので、ここにどのようにしたら誘導してこれるだろうか?と言ったことを考えると、自ずと、発信する内容に工夫が入ります。

 

ここは慣れもあるので、何度も繰り返し行っていく必要があるのですがコツは、その記事を「読み切りにしないこと」です。

 

必ず、次のアクションへつなぐ導線(リンク)を用意することです。

 

ここでまた勘違いしてしまう人がいらっしゃるので補足すると、こうして「読み切りにしないこと」と書くと、連載を考えてしまう人がいるのですが、そうではなく、例えば、メルマガであれば、その「メルマガを読む」というアクションで終了させないという意味です。

 

メルマガで発信した情報に加えて、さらに詳しい情報を得て頂くために、過去のブログ記事に誘導するのも一つの方法ですし、また、詳細説明がされているページに誘導しても良いでしょう。

 

また、お客様のステージ(御社との関係性)に合わせて、具体的な購入前アクション(資料請求、説明会、セミナーなど)への誘導もタイミングを見ながら行っていきます。

 

そして、ここで必ず、発信した情報の反応率(転換率)を測定、分析をしていくことで、お客様の傾向を知ることができ、それを元に、同じネタでも切り口を変えたアプローチをしていくことになります。

 

これが情報発信での成功法則になります。

 

文章力は、やって行く中で身についてきますので、安心して下さい。

 

始めのうちはコツを掴むまでは大変かもしれません。

 

しかし、一度、そのコツが分かってくると、反応率が気になり、というか楽しくさえなってきます。

 

反応率が自分の想うようになってきたと感じれば、それが「最適化」されてきたサインです。

 

そうなるように、とにかく、情報発信の目的を明確にして、その媒体で終わりにするのではなく、アクションを提案して誘導し、必ずその結果を測定していく、という流れを作っていきましょう。

 

もし、どのようなメルマガを書いたらいいのか?どのようなブログ記事を書いたらいいのか?ということであれば、私の方で添削、校正をしてお返しするプログラムをご用意しております。

 

また、目標を設定して、それに基づいた情報発信計画やそれを流すためのプロセス設計なども同時に行います。

 

今ある媒体を効率的に、集客や売上につなげていきたいということであれば、まずは、導線設計と情報発信の内容の見直しから始めてみて下さい。

 

https://www.mailea.com/lpopack.html

 

お待ちしております。

 

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