顧客導線

消費税アップに向けて準備すること

おかげさまで、ここ最近、クライアント様からホームページのリニューアル(私は、リフォームと呼んでいます)のお問い合わせが急増し、ここ最近は、制作ざんまいです。

 

景気が上向き傾向にあるためか、または、消費税増税が迫っているせいからでしょうか、ようやく本腰を入れてウェブサイト改革に着手にされる会社様が増えてきています。

 

確かに、消費税増税となると、人々のモノの買い方、お金の使い方が変わってくると思います。

 

今のところ、物価は上がるが給料は上がらないと言われていますので、今まで以上に、お財布の紐が固くなります。

 

しかし、これは、「お金を払わない」というのではなく、お客様の「目利きが鋭くなる」ということを示しています。

 

ということは当然、お客様は、御社からモノを買う際に、より深く情報を探し、“お金を払う価値があるかどうか”を見極めて、ご購入されることになります。

 

その観点から言うと、今の御社のホームページで、そのお客様のご要望にお応えできるでしょうか?お応えできる環境にあるでしょうか?

 

ここ最近、“ホームページリフォーム”をご依頼頂く際、クライアント様は、共通のお悩みを抱えていることが分かります。

 

この課題は、恐らく、消費税アップ後に、あなたの身にも起こることかもしれません。

 

その課題とは・・・

 

「今のウェブサイトでは、以前よりお問い合わせや注文が落ちている」

 

というのは大前提のお悩み。

 

なぜ、“以前は大丈夫”だったのが、“今はダメ”になってしまったのでしょうか?

 

1つは、市場が一巡してしまって、さらに新しいお客様にアプローチしなくてはいけないのに、旧態依然、これまでと同じ対象者層にしかアプローチしていないことによる、全体数の減少。

 

もう1つは、お客様の情報収集能力が向上しているにもかかわらず、ウェブサイト(の形式)が昔のままで、お客様のニーズに応えられていない。

 

という2つの根本原因が考えられます。

 

特に、後者のケースが多く、そうした場合のウェブサイトを見てみると、商品やサービスがただ並んでいる“カタログサイト”である確率が高いのです。

 

もちろん、カタログを目的としたウェブサイトであれば良いのですが、

 

「うちの商品の詳細はここに書かれているから、これを読んで購入してください」

 

と、購入判断を全てお客様に委ねてしまっている傾向にあります。

 

さらに!!

 

「ここを読んで、買って下さい」としているにも関わらず(無意識に)、その次に何をしたらいいのか、どこから注文したらいいのかが明記されていないケースが多いのです。

 

これではお客様は、行動してはくれません。

 

こちら側では、「ここに資料請求ボタンがあります」と分かっていても、お客様が一目で見て分からなければ、それは、“ない”のと等しいのです。

 

これまでも、私の方でいくつかのウェブサイトのリフォームを行ってきました。

 

その際に気を付けてきたことは、「戦略設計」と「プロセス」です。

 

お客様がどこから訪問されて、どのページに行きつくのか。

 

そのページに来た場合、次にどんなアクションを起こしてもらうのか。

 

もちろん、ウェブサイトだけでなく、次のアクションを起こしてもらうためのしかけとして、メルマガやブログ、facebookなどのソーシャルメディアをどのタイミングで、誰に発信していくのか。

 

こうした「全体の流れ」を考えて、最終的な落とし所としてのウェブサイトを設計して行きます。

 

これまで、私が手掛けたウェブサイトの一部をご紹介します。

 

この「戦略設計」と「プロセス」を考えながら作り込んでいます。

 

★これまで手がけたホームページリフォームの一例:

https://www.mailea.com/reform.html#sample

 

ここ最近、ようやく、私がこれまでお話してきた「顧客導線」設計や「プロセス」、コミュニケーションデザインのお話を理解される方が増えてきています。

 

そんな中、あるお客様から、「理論は分かってきたので、それを実践したいのですが、ウェブサイトの制作とかはされていないのですか?」というご質問を頂きました。

 

正直、これまで、私がこのメルマガを通じてお伝えしてきたコンセプトを基にしたウェブサイトをいくつも作ってきました。(上記でお伝えしたように)

 

ただ、これまで表立ってお知らせはせず、コンサル契約をされたお客様や、直接お問い合わせ頂いたお客様のみに提供しておりました。

 

しかし、1つ大きな問題があることに気が付きました。

 

それは、あなたをはじめとする皆さんは、いろいろとマーケティングの勉強をされているのですが、それを実践するために、ウェブサイトをいじらなければいけない。でも、自分ではできない。

 

さらに、このマーケティングを理解して、それを基にウェブサイトを作ってくれる業者がいない・・・。

 

そんな状況を、ここ数日、お問い合わせ頂いたお客様から知りました。

 

そこで、これまで私がお伝えしてきたマーケティングメソッドを実践する“マーケティングサイト”を、御社のウェブサイトのリフォームとして制作することに致しました。

 

ただ、一気にはお受けできないので、今月は【先着2社限定】でお受けできればと思います。

 

ウェブサイトのリニューアルを考えていた。現状何かを変えなければ、状況は変わらないとお考えであれば、ぜひ、お声掛けください。

 

御社の“ホームページリフォーム”を承ります。

 

https://www.mailea.com/reform.html

 

まずは、一度、Skypeなどでお話をさせて頂き、現状を確認します。

 

その上で、今後の戦略設計を行い、「商いの設計図」を作ります。

 

その「商いの設計図」を基に、ホームページリフォームを行います。

 

リフォーム終了後、しばらくの間、経過観察を行い、微調整を行います。

 

このような流れで、御社のホームページリフォームを行います。

 

これまで私の方でプロデュースしてきたサイトの一部をご紹介していますので、こちらもぜひご確認下さい。

 

https://www.mailea.com/reform.html#sample

 

ご連絡お待ちしております。

 

いつもありがとうございます。

 

それでは、また。

 

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