幸せの氣づき

心を通常営業に戻しましょう

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先日、安否確認のメールをさせて頂きましたが、多くの皆さんからご無事であることのお返事を頂き、とても安心しております。
また、私の住む浦安市もあまり報道されていないのですが、いわゆる被災地です。この現状もお知らせ致しましたが、多くの方のお見舞いメールも頂きました。
皆さん、本当にありがとうございます。
多くの皆さんにご心配頂きましたが、我が家では、昨日ようやく水が復旧し、峠を越えた感じです。
水が出るというのは、本当にありがたいことです。水は出ましたが、引き続き節水をしています。
浦安市の海側では、家が傾いていたり、道が壊れていたり、まだ水もガスも出ない状態で、復旧にはまだまだ時間がかかりそうです。
こんな中、被災していない地域の方に多いのですが、福島の原発に関する情報を拡散し、不要な不安を煽っている傾向が気になります。
福島県では、支援物資のトラックが、そうした情報のせいで、途中で引き返し、支援物資が届かないという、不評被害が発生しています。
そうした情報を、拡散しないよう努めていくことも、こうした情報ツールを使う上でのルールだと思います。
それから、ぜひとも、皆さんには知っておいて頂きたいのですが、実は、私のクライアント様で、福島県いわき市(まさに原発の目と鼻の先)で、テントの販売をされている方がいます。
彼は、震災当日から災害用テント、テントシートの問い合わせが殺到しているので、連日、その対応に追われています。
無事のご連絡を頂き、安心はしておりますが、彼から、「原発が予断を許さない状況にありますが、そうなったらそうなったで諦めて仕事をします。」というご連絡を頂きました。
確かに、原発で昼夜を徹して処理されている方、被災地で支援活動を行っている方々もヒーローですが、このクライアント様のように、こうした震災の中でも、前向きに被災地の皆さんのために行動、活動している方々もみんなヒーローだと思います。
こうした彼らの行動を見るに、私たち自身もいつまでも気落ちしているのではなく、“心(気持ち)の通常営業”を心がけていかなければなりません。
楽しいこと、嬉しいことは自粛せず、普段通り、いつも通りに生活することで、良いイメージ、良いエネルギーが、この窮地を救うと信じています。
被災していない地域の人が行うべきことは、いつも通りの生活をするということ。これも立派な支援だと思います。
テレビ局も徐々に、通常放送に戻しています。
特に子供番組は通常に戻っているので、とてもありがたいです。
子供たちは、大人の不安を敏感に感じ取りますので、少しでもそうした不安が伝わらないよう、不安に感じさせないよう、被災していない地域では、生活を通常に戻していきましょう。
ということで、ここから私も通常営業に戻したいと思います。
最後に、ツイッター上で拡散している、松山千春さんのメッセージをお知らせしたいと思います。
 知恵がある奴は知恵を出そう
 力がある奴は力を出そう
 金がある奴は金を出そう
 ”自分は何も出来ないよ”って奴は、元気出せ
いつもありがとうございます。

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