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正しいメールマーケティングとは?
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昨年末に、無料の「メールの書き方講座」というメールでの無料メールセミナーを公開したところ、本当に多くの方に受講頂きました。
メールの書き方講座の詳細はこちらをクリック
皆さん、日頃から配信されているメルマガのネタ探しや、効果のあがるメルマガの書き方を探していらっしゃることを改めて知ることができました。
そして、より具体的なメルマガの書き方を直接指導でお教えする「文章力アップ塾」も開講しました。
こちらは、お世話できる社数が決まっておりましたので、それほど多くの企業様は見ることができませんでしたが、受講された企業様では、目覚しい変化が起きていました。
ある企業様では、いつもは、セールスメールもメルマガも混在したメールしか送っていなかったのですが、まず、情報だけを配信するメールを作り、それを配信。
このメールの中で、“セールス対象者がクリックするであろう情報”へのリンクを貼り、対象者を抽出しました。
そうしたところ、当たり前なのですが、今まで配信していたメルマガの反応率の倍以上のクリック率を獲得することができました。
そして、その次に、その反応してくれたお客様だけをまとめて、その反応者グループに対して、セールスメールを配信したところ、その配信対象者の20%の人が購入してくれました。
結果、これまでリスト全体に対してセールスが混在したメールを送るよりも購入率が高くなりました。
でも、この情報メールとセールスメールを分けて配信する方法はこれだけではありません。
セールスメールを配信して20%の成約率ということは、残り80%の人が反応していないということになります。
情報メールでは反応した(知りたいとクリックした)のに、次のオファーには反応しなかったのには、何か理由があると考えます。
可能性としては、
 1. 今回の提案には興味がない(買う気がない)。
 2. セールスのメールはまだ見ていない。
 3. 提案は魅力的だけど、購入するか迷っている。
というケースが考えられます。
ここまでいいですか?
これまで、メルマガを配信してきて、セールスの要素も混在して配信してきたのであれば、メールの良し悪ししか分からなかったのが、メールをわけることで、何が原因なのかを知ることができるのです。
つまり、
セールスメールのご提案のページ(セールスページ)へのクリック率が40%だったとすると、その半分が購入に至りました。
ということは、残り20%の人はセールスのページを見たけれども魅力的な提案ではなかったので購入できなかったということになります。
そうすると、メールの内容そのものには間違いはないということが分かります。クリック率が40%あれば、御の字です。
となると、問題は、セールスページでの訴求の仕方に問題があるということが分かります。
これは知ることができるというのは、とても大きなことです。
メールとホームページを使っての成約率を高めるためには、こうした分析が非常に重要になってきます。
さて、セールスページに問題があるということであれば、それを改善していくことになりますが、よくある改善点は、価格への訴求ポイントです。
と言っても、価格が高いから下げろという乱暴な改善ではありません。
多くの方は、ちょっと売れないと感じるとすぐに割引きをしてしまうのですが、それは、もっと効率的な見せ方があるので、とっておく必要があります。
価格訴求に対しての改善点は、その提供するサービスが、その価格を払うに値するか判断できるかどうかということです。
なぜその商品がこの価格なのか?この価格を払うことで何が得られるのかをお客様が判断できるのかどうかということを、徹底的に見直します。
一番効果的な見せ方は、直接「この商品をご購入頂くと・・・」ということでメリットを箇条書きにして書いてしまうことです。
その際、書き方のポイントは、「~できます。」で終わりにすることです。
これは以前にもお伝えしたのですが、二人称で(お客様を主語にして)書くことで、お客様が得られるメリットになるということとつながります。
セールスページでは、できるだけ定価でご購入頂くために、なぜ、その価格であるのか、その価格(対価)を支払うことでどんなメリットが享受されるのかということを明確にお伝えすることがお客様の購入判断につながります。
この点を考慮してセールスページを改善したら、もう一度、反応したけれども購入していない人に、セールスメールを配信します。
さらに、購入した人と、今の反応したけど購入していない人を除いた最初のメール反応者に対してもセールスメールを配信します。
これも何度も言うようですが、セールスメールなどは一度の配信結果だけで判断しないようにしてください。
圧倒的に、“読んでいない人”が多いので、途中で諦めずに目標達成のために、何度も策を凝らしてアプローチすることで結果を導き出します。
このようにメールの調整、セールスページの調整を行うことで、徐々に成約率の確率が高まってきます。
これだけは言っておきますね。
「売れない」のは、御社の商品やサービスが悪いわけではなく、“購入に至るまでの判断がつかないだけ”なのです。
お客様は自分にとって知りたい情報、それに合致する良い提案があれば購入してくれますので、そのメリットをお伝えすることに力を入れるということになります。
その点では、ダイレクトな情報をお送りするためのメールは非常にパワフルです。
最近流行りつつあり、いろいろと情報をお伝えしているFacebookは、お客様との関係性のスタートラインであったり、また信頼性を高めるためのツールであり、最終的なセールスのご提案は、やはりメールとその先のセールスページということになってきます。
Facebookなどのソーシャルメディアで情報発信した上で、共感者を集め、そこからいかにリスト化していくか。
そして、関係性をより深めるためにメルマガでの情報発信を行い、同時に対象者を絞り込んでいく。
次に、その対象者にセールスメールを配信していく。
そして、その結果に応じて、セールスページの改善を行い、再度アプローチを行う。
これが、正しいメールマーケティングになります。
実際、今、「文章力アップ塾」を受講されている方はこれを実践され、効果を上げています。
最初のうちは、今までのメルマガ配信の癖がついていたので、頭の切り替えが大変だったのですが、今ではコツをつかんだようでお客様の反応が見えるようになり、メールを戦略的に配信することが楽しくなってきているようです。
そのおかげで、現在の受講者に手がかからなくなってきましたので、多少、私の方でも余裕が出てきました。
そこで、この「文章力アップ塾」の第2期生を募集したいと思います。
基本的にこの塾では、あなたと私がマンツーマンでメールの書き方について指導するものになりますが、単にメールの校正だけでなく、上記のようなプロセスや結果分析から、次に何をすべきかのアドバイスも含めて行います。
メルマガ校正・分析のプロセス
今回の第2期生の募集も、先着5社限定とさせて頂きます。
もし、今、メルマガ配信のシステムを持っていないということであれば、廉価(月5,000円以下)で使えるシステムもご紹介致します。
また、今はメルマガを配信するリストを持っていないということであれば、そのご相談も承ります。
ステップメールの機能のついたメール配信ツールを使うことで、見込客獲得の導線を作ることができますので、そこから配信リストを作り、メルマガ配信ということになります。
今、メルマガ配信しているけれども、もっとメルマガからの効果を上げたい、メルマガ配信リストを作り、メールからの受注導線を作りたいということであれば、ぜひ受講して下さい。
「文章力アップ塾」のお申込みはこちらをクリック
メルマガ校正やセールスページの改善など、きちんとご指導させて頂くために【先着5社限定】とさせて頂きますので、定員になり次第、受付終了となります。
お早めにご確認下さい。
「文章力アップ塾」のお申込みはこちら
お待ちしております。
いつもありがとうございます。

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