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同じ境遇
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今日は、現地に住む友人の家でのバーベキューパーティーにお呼ばれしました。
そして、もう一人、別の友人で同じく現地に住む友人がお迎えと道案内をしてくれました。
その人は女性の方で、現地オーストラリア人と結婚していたのですが、結婚当初は、話している英語がなかなか聞きとれず、旦那さんの家族のパーティーなどに行くと、気が重かったそうです。
で、ある時、その家族パーティーの時に、泣きだしてしまったのです。
すると、旦那さんのお母さんが、「どうしたの?」と話しかけてくれて、今まで溜まっていたものが、どどっと湧き出たそうです。
「私は英語が分からないから、みんなが楽しそうに話しているのが理解できなくて、そんな自分が情けないというか、さみしさを感じていた。」と、正直な気持ちを話したそうです。
そうしたら、お母さんが、「そんなこと考えなくていいのよ。私たちも全然たわいもない近所の話とか、旦那の愚痴とかしか話していなんだから」と言ってくれたそうで、さらに、「今度は、日本人のお友達を連れてきなさい」と気遣いを見せてくれて、それから嫁姑の関係がよくなったそうです。
この一件があってから、彼女は、自分と同じ境遇にある人を放っとけなくなり、いつも気を遣っています。
そして、今日もお呼ばれした家も、奥さんが日本人で、旦那さんがオーストラリアの人で、今日は、彼以外、全員日本人だったので、その彼女が、「英語でお話しましょう」ということで、ワイワイしてきました。
同じ境遇ということもあるのですが、誰か、その輪の中で、引け目を感じたり、疎外感を感じているのであれば、手を差し伸べてあげるという心遣いが、痛く心にしみました。
とかく、人は自分を正当化するために、自分より劣っている人を見つけよう(位置づけよう)とするのですが、そういう時にこそ、引け目を感じている人、疎外感を感じている人に気遣いを見せることが、本当の徳を積むということになるのだと、改めて思いました。
それに気づかせてくれた友人に感謝です。
それにしても、全部のオージーがそうとは限らないかもしれませんが、バーベキューで焼いている肉の存在をすっかり忘れてしまっており、丸焦げになっていました。
でも、久しぶりに海外で頑張っている日本人に会って、また元気をもらいました。
そうした人たちは、異国の地でサバイブしなければいけないので、精神的に豊かで強いのです。
日々の参考にしたいものです。
いつもありがとうございます。
みんなハッピー♪

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