使わない電気が命を救う

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今、使っているパソコンを電源をつけっぱなしで使わない時間で、難病の治療の研究に役立てられるプロジェクトが進行中。
IBMが企画しているプロジェクトで、パソコンがつけっぱなしで使わない時間の電源、パソコンを利用して、新薬開発の演算処理に充てて、エイズやインフルエンザ、筋ジストロフィーなどの研究や、太陽電池といったクリーンエネルギーの素材開発などに充てられます。
こうした複数のプロジェクトに参加するには、専用のソフトをダウンロードして、起動しておくだけ。
パソコンを使っていない時間に、勝手に演算処理をしてくれて、こうした研究などのサポートをすることができます。
やめる時も簡単で、自動起動を止めるか、ソフトをアンインストールすることでやめられます。
秋葉原の家電量販店でも、展示しているパソコンが閉店後もつけっぱなしなので、このプロジェクトに参加したとのこと。
夜寝ている間の電源とパソコンを、世界の難病で苦しんでいる人、未来の地球を助けることに使いたいと思います。
特に、今、千葉大学主催の「ファイト!小児がんプロジェクト」が進行中で、このプログラムに参加することで、選択すれば、このプロジェクトに協力することができます。
この「ファイト!小児がんプロジェクト」は、7月までの期間限定プロジェクトなので、参加協力いただけるのであれば、お早めにとのことです。

このプロジェクトの詳細とソフトのダウンロードはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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興味があれば、ぜひ協力してあげてください。
いつもありがとうございます。
みんなハッピー♪

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