マーケティング

Yahoo!サイトエクスプローラーが終了になりました。

11月15日に、Yahoo!において、大きな順位変動があった模様です。
今回の変動は、アルゴリズム変動であるのか、まだYahoo!からの正式発表がないのですが、恐らく、Googleとの連動に関する準備であるように思います。
それに関連してか、10月の終わり頃に、Yahoo!サイトエクスプローラーのサービス提供が終了になりました。
Yahoo!サイトエクスプローラーは、Googleウェブマスターツールと同じ、サイトオーナー向けのインデックス登録サービスだったのですが、Googleとの統合に向けて、サービス終了となったようです。
同時に、Yahoo!クローラー登録もサービス停止となり、Yahoo!には、ホームページを登録することができなくなりました。
ただし、従来のYahoo!カテゴリへの登録のためのビジネスエクスプレスは残るようで、こちらからは登録はできるのですが、元々、Yahoo!からリンクがされているということで、検索順位に影響があるとのことから、ビジネスエクスプレスでのカテゴリ登録が推奨されてきた背景があります。
しかし、今後、検索結果は、Googleのエンジンを使ってのものに変わりますので、その効果は薄れることになります。
カテゴリ経由で検索するお客様には効果があることは変わりありません。ただ、審査料に5万円を払う価値があるかは、今後の動きから検証していく必要があります。
さて、ここ最近のYahoo!の動きを見る限り、ますますGoogle対策が重要になってくることがわかります。
Google対策としては、まずは、Googleウェブマスターツールに登録をして、sitemap.xmlを送信すること。まずここから始める必要があります。
また、更新頻度とインデックスの数(ページの数)が内部でできる評価の項目になっていますので、常に情報更新やページを増やしていくことに注力しましょう。
また、Google ApsやGoogle傘下や提携サービスでの情報発信も積極的に行って行きましょう。
最近オープンになったGoogleショッピングへの商品登録と、Google Commerce Searchの利用。
Android携帯、Googleマップ対策のGoogleプレイスへの登録。
Googleプレイスでは、お店の写真や商品写真などの掲載も行って下さいね。
また、Youtubeの動画も掲載できますので、フル活用して下さい。
本を出版されているのであれば、Googleブックスへの登録もお忘れなく。
それから、YouTube、twitterなどで、戦略キーワードを使っての情報発信。検索されることを意識したタイトル決めやコンテンツや説明文を考えて発信していきましょう。
もちろん、それらのサービスからのリンク先は、自分のホームページであることは言うまでもありません。
さらに、Google Adwordsも、単純に検索結果に出てくるリスティング広告だけでなく、もうひとつ、Adsense先に広告を表示させるコンテンツマッチ広告があるのですが、今まではアフィリエイトサイトなどが多かったのですが、ここ最近になって、大手の有力サイトがコンテンツ広告の掲載先として増えてきています。
つまり、今後、コンテンツマッチ広告を出すことで、よりターゲットに近いお客様のクリックを獲得できるチャンスが増えるということになります。
今後は、Google Adwordsへの投資を本格的に検討していく時期になってきます。
さて、話は、通常のGoogle対策に戻りますが、こうしたGoogleサービスのフル活用で、可視率の向上、見込客の誘導を目指して頂ければと思います。
もちろん、重要なのが、そうした施策の効果をきちんと検証して次につなげることです。
この年末から、検索エンジン市場は、ますますGoogle化していきますので、Google対策と、Google関連サービスのフル活用のためにも、知識と経験を積んで頂ければと思います。
そのためのサービスパッケージをご用意しました。↓
ホームページのSEO対策だけに終始して、その結果検証をきちんと行うことが、お客様のニーズを把握し、売上げにつなげる鍵を見つけることになります。
Google Analyticsを使ってのホームページの顧客導線分析と、ホームページ最適化のノウハウをお教えします。
もちろん、実践に併走して、実際の結果分析とその次の一手を考えていきます。
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お待ちしております。
いつもありがとうございます。

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