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Facebookのカバー写真はプロにお任せしましょう。
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スクリーンショット 2012-03-08 9.01.20.png

先週、facebookページも「タイムライン」化により、ウェルカムページが使えなくなるということで、今後は、カバー写真や実際のコンテンツが重要になってくるというお話をしました。
まず、カバー写真に関してですが、ここを宣伝的に使いたくなってしまうのですが、今回のタイムライン化で、そうした宣伝などの記述をカバー写真に掲載するのは禁止事項になりました。
カバー写真に、URLやメールアドレス、電話番号など、誘客につながる記述はしてはいけません。
また、「いいね」のクリック要求や「お友達に伝えて」という拡散要求の記述もダメです。
さらに、これは当然かもしれませんが、「ただ今30%OFF実施中」とか、価格そのものを掲載するのも禁止されています。
あくまでも、カバー写真を宣伝やセールスに使ってはいけなく、御社の商品やサービス、また、ポリシーなどをイメージできる写真を使うようにします。
その意味では、プロの写真家にお願いするのもひとつの手でしょう。
プロフィール写真がピンボケよりもきちんと撮られている写真の方が信頼感が湧くのと同じく、カバー写真で、御社を表す写真であれば、
より、投稿記事への信憑性や訴求が高くなります。
今、私の方で、富士フィルム様の商談会でのセミナーで日本全国を回らせて頂いており、日本全国の写真館様とご縁ができています。
必要であれば、あなたのお近くの写真館をご紹介することも可能です。
一方で、写真館様には、企業向けに、facebookカバー写真を撮るサービスを行いましょう、というお話をセミナーでしておりますので、お話が早いと思います。
必要であれば、私の方にご相談頂ければご紹介致します。お待ちしております。
それから、今後、実際に投稿する記事そのものの「質」が求められるようになります。そこで、何を発信すればいいか、ですが、この点については、先日、ブログにまとめましたので、こちらをご確認頂ければと思います。
関連記事:facebookで何を発信すべきか?
ただし、一番重要なことは、ただfacebookページのカバー写真やプロフィール写真を変え、発信する情報の質を高めることで劇的に集客が
できるということではなく、まずは、販売するものが先にあり、それを販売するためにどういう計画で、どのように売って行くのかを計画していくことが重要になります。
発売開始前から2~3週間前ぐらいから事前告知をはじめるわけですが、その対象となるお客様を定義し、そのお客様の求めている情報を発信していきます。
この事前告知期間での啓蒙活動を行い、販売開始日から反応者に対してセールス(ご提案)をかけていく計画も立てていきます。
刹那的に、「はい、今日から販売開始です」とセールスページを公開するのではなく、助走期間を設け、「予告編」をお知らせしていく、
「しかけ」が必要になります。
今から計画を立てて売っていくのであれば、4月に何を誰に売るのかを、今、定義して準備をはじめ、発売日を基点に、そこから2~3週間前
から啓蒙活動を行っていきます。
ここで、テキストだけでなく、動画、写真、レポートなどのノウハウ情報をご提供していくことで、より訴求力が高まります。
この計画を立てて告知、販売していく「しかけ」については、こちらの記事をご参考にしてみて下さいね。
関連記事:しくみを動かす「行動計画表」
情報発信は、「惰性で行わない」ことが肝心です。
キャンペーンを計画し、誰に対して、どのようにアプローチするのかを事前に準備しておけば、もっともっと楽に、facebookなどを使っての
情報提供ができるようになります。
ご確認ください。
いつもありがとうございます。

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