マーケティング

反応率を高める情報の種類

今、あなたは、facebookやブログなどで情報発信をされていると思いますが、きちんと目的をもって情報発信されているでしょうか?

 

もちろん、情報発信は、御社の商材購入や、お問い合わせや見積もりと言った「目的」に誘導するために行っているはずですので、その目的に向けての情報発信になっているのか考える必要があります。

 

以前の私のブログで、「情報発信で集客を実現する3つの要素」というお話をしました。

 

「情報発信で集客を実現する3つの要素」の記事はこちら

 

この時は、情報発信する際の3つの要素についてお話をしましたが、今日は、その前段階にある「情報の種類」についてお話をしたいと思います。

 

発信する情報には、いろいろありますが、ビジネスにつなげる情報には主に2つあります。

 

1つは、取り扱い商材に関するノウハウ情報と、お客様が手に入れることで得られるメリットの情報

 

これまでも何度もお伝えしていることですが、まずは、お客様を想定することです。そのお客様が求めている情報を発信していきます。

 

今から、お伝えすることを考えてみて下さいね。

 

来月、販売を強化していきたい商材を挙げてみて下さい。

 

そうしたら、

 

 その商材を必要とするお客様が誰なのか?

 どういうことに困っているか?

 なぜ、その商材を手に入れなければいけないのでしょうか?

 

この答えが出ましたでしょうか?

 

その求めている情報が、その商材を販売していくために、その商材へ誘導していくために発信する情報になります。

 

直接的な商材の情報を発信するのではなく、その商材を求めているお客様が、その商材を手にすることで得られるメリットや、その前提条件となる困っていることとその解決策が発信すべき情報になります。

 

これも昔から言われていることですが、「惜しみなく与えること」が情報発信において、とても重要で、そのことによりお客様との信頼関係の醸成につながっていきます。

 

どんどん情報発信していきましょう。

 

あっ、ここで余談なのですが、「惜しみなく情報を発信しましょう」というと、「ライバル企業に見られて、情報を持っていかれる」と悩まれて情報発信されない方も多いのですが、それは、間違いです

 

インターネットの世界は、特にメディアが限定されてくると、いかに早く、その情報を発信したかが、情報の所有者となる(あくまでも受け手側の解釈ですが)ので、二番煎じがありえない世界です。

 

有益な情報であれば、先に発信することで、仮に、ライバル企業が同じような情報を、同じメディアを使って発信したとしても、「あぁ、その情報はこの前、○○さん(あなた)がfacebookで言ってたなぁ」というようになります。

 

もちろん、全く同じお客様を相手にされていることはないのですが、仮に同じお客様が、あなたとライバル企業双方から情報を得ているとすれば、それは、もちろん、情報量の多い企業を選びます。(もちろん、お客様が求めている情報を発信していることが前提です)

 

情報は、先に出したもの勝ちなところもあるのが、ネットの世界です。

 

でもね、

 

本当に気にしなければいけなのは、「ライバル企業」ではなく、当然「お客様」です。

 

お客様が求めている、欲しがっている情報を発信することで、ご満足頂く、そして、何よりも、御社の商材を手にされることで、お客様が抱える問題解決につながることこそ、満足度を高めることになりますので、お客様に向いたビジネスを展開していきましょう。

 

さて、もう1つの情報発信は、販売している本人(あなた)をより理解して頂くため、より知って頂くためのブランディング情報です。

 

特に、無形の商品やサービス(情報販売やコンサル、コーチなど)の場合は、そのノウハウ情報もさることながら、販売している人の顔が見える、どういう人が提供しているのか、その人が信頼に足る人物なのかを知ってもらうための情報が必要になります。

 

ブランディング情報は、確かに誰と交流があるとか、有名な人と知り合いだとかいう情報ももちろんあるのですが、それよりも大切なことは、読み手であるお客様と「感性が合うかどうか」になります。

 

つまり、考え方や価値観が、自分に合っているかどうかで、「この人はいい人だ」とか「同じところで感動するんだ」という共感が、信頼関係を強くしていきます。

 

そのためには、どんな情報を発信すればいいのかと言うと、例えば、感銘を受けた本を紹介したり、最近観た感動した映画だったり、どこか旅行先での景色に癒されたと言った、ただ単に本や映画の紹介ではなく、そこに、あなた自身の感想が含まれる情報を発信することで、共感を得られるようになります。

 

もし、ここで、共感を得られないお客様もいらっしゃるかと思いますが、それは、それでOKです。もしかしたら、同じような感性を持っていない方は、価値観、ものの見方や考え方が違うので、何か、自分の物差しにそぐわないことがあればここで不要な衝突が生まれるからです。

 

なので、このブランディング情報による自己開示は、共感を得るのと同時に、感性の合わないお客様のフィルタリング機能も果たしています。

 

これまでの長い経験からすると、やはり価値観の合わない方とビジネスをすると、1人の優良なお客様を獲得する以上の、コストがかかり、返って売上を圧迫してしまいます。

 

つまり、ノウハウ情報にしても、ブランディング情報にしても、情報発信するということは、啓蒙活動もさることながら、価値観が合う、合わないのフィルタリングが、ビジネスの効率化していく上で、非常に重要なことになります。

 

この「情報発信の意味」を理解した上で、facebookやブログなどでの情報発信をするのと、しないとでは、その後の誘導導線が全く異なってきます。

 

ただ、日々の起こったことを日記的に綴るのは、個人的な趣味か、芸能人かのどちらかです。

 

その発信する情報の目的は何なのか?そのゴールに誘導するためにどういう情報を発信していくのかを考えながら、情報発信していきましょう。

 

御社の商材において、どのようなお客様に、どのような情報を、どの媒体を使って発信していけばいいのかは、「サイト分析&戦略設計パック」で、ご提案差し上げています。

 

→ サイト分析&戦略設計パック

 

facebookやブログでどのような情報を発信すればいいのか、目的までの導線設計や、キャンペーンなどを行うのであれば、キャンペーンプランニングのご提案も致します。

 

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ご確認下さい。

 

お待ちしております。

 

いつもありがとうございます。

 

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