マーケティング

顧客導線と「○○」が成功の決め手

前回、B to Bにおける情報発信戦略についてお話したところ、今回もたくさんのお問い合わせ、ご相談を頂きました。

 

やはり、皆さん、オンラインだけの完結型ではなく、ウェブサイトからセミナーや説明会への誘導、また、営業のアポ取りなど、オフラインへのつなぎ部分を詳しく知りたいとのことで、ご相談を頂きました。

 

オンラインからオフラインへの誘導導線を作る上で、重要なポイントは

 

■対象となるお客様が「何を想い」「何を探しているのか」というお客様の関心ごとに合わせたキーワードの選択と情報の一貫性。

 

■お客様が求めている情報に“明確に”行きつけるように設計されたウェブデザインと顧客導線デザイン。

 

になります。

 

「情報の一貫性」とは、facebookからブログ、ブログからウェブサイト、ウェブサイトからセミナー・説明会と、コマを誘導する際、お伝えする情報(キーワード・テーマ)が一致していること、になります。

 

また、デザインに関しては、見た目の色使いや画像といったデザインではなく、“設計”としてのデザインです。

 

ソーシャルメディアや広告、検索エンジンからの誘導で開いたウェブサイトで、そこにお客様の関心の高い情報が、「目に留まる位置」にあるかどうか。

 

また、次のアクション(資料請求やメルマガ登録、セミナー参加など)への導線が分かりやすい位置、色、クリックのしやすさなどを考慮した作りになっているか、もちろん、ここでも「情報の一貫性」が保たれた設計をしていくことになります。

 

この2点を考慮した顧客導線の設計が、ウェブからオフラインへの流れを作る上で、抑えておくべきポイントになります。

 

それから、もう一点重要なことは、オペレーション(運用)です。

 

顧客導線ができていても、それを動かさなければ意味がありません。

 

それは、例えば、メルマガの内容というよりは、「配信タイミング」であったり、「回数」であったりという部分が、オペレーションになります。

 

これも設計、計画していく必要があります。

 

また、資料請求や見積請求があった場合、そのままお申込みやご連絡を待つのではなく、こちらから早い段階でのフォロー(メールや電話)を行うことが、転換率に大きく影響してきます。

 

これもオペレーションです。

 

顧客導線が設計された情報発信メディア、ウェブサイトができていても、それを放置していては、望む結果を得ることはできません。

 

目標に対して、それを達成させるために、それらの“部品”をうまく連携させ、動かすためのオペレーションというものが非常に重要になります。

 

実際、スマホアプリの作成ツールを販売されているクライアント様では、販売戦略として代理店展開を進めていますが、そのために代理店向けの説明会を開催し、ここで代理店契約を獲得しようとしています。

 

私の方では、そのベースとなる「商いの設計図」の策定はもちろんのこと、この説明会に向けての目標設定から、その目標達成のための集客告知計画とその結果分析、集客後、説明会後のフォロー施策などをトータルで設計し、ご提供しています。

 

結果、これまで2回、この「商いの設計図」を回してきたのですが、説明会への転換率が約20%。

説明会から次の体験会への転換率が、約80%。そして、その体験会から代理店契約がほぼ100%という流れができてきました。

 

まだ2回だけですので、この流れの転換率は流動的ですが、おおよその率が変わりないので、今後は集客の母数を増やすべく、リスト作りに投資をして、リスト数を増やし、説明会への誘導を促していくことになります。

 

もちろん、ここでも戦略を考えており、一気に母数を増やすのではなく、業種や業界に小分けにして、これまでの転換率に近づけていきながら最適化していく、オペレーションプランを立てて実行しています。

 

ウェブマーケティングにおいて重要なことは、目に見えている部分よりも、実は目に見えていないオペレーション部分の設計、計画が行われているかどうかになります。

 

これまで、いろいろ勉強をしてきて、情報発信の仕方やウェブデザインなど工夫をしてきたけれども、最近になって頭打ちになってきた、思うような結果が出ないということであれば、ここで、オペレーションをきちんと計画立てて行っていく、ということを真剣に考えてみて下さい。

 

私がご提供するコーチングプログラム「ホームページ最適化パック」では、御社の「商いの設計図」の作成はもちろんのこと、実際のビジネスの詳細をお伺いした上で、それを販売するための導線設計やオペレーション計画なども作成し、アドバイス致します。

 

当然、それを実行するかどうかは、あなた次第です。

 

私の方では上述のスマホアプリ制作会社様のように、ウェブからオフラインの流れを作り、そこから落とし込み先の導線設計とオペレーション計画の立案のお手伝いを致します。

 

ホームページ最適化パック」では、まず、Skype(LINEでも可)でのセッションで、御社の状況、されたいことをお伺いします。

 

その後、それに基づいて、ウェブサイトなどで修正頂きたい箇所などをご指示させて頂きます。

 

その間、私の方で御社用の「商いの設計図」と「キャンペーンプランニング」を作成します。

 

あとは、2回目のセッションで、その行動計画に基づいて、実践して頂くことになります。

 

今現在、手詰まりで何をしたらいいのか分からない、または、自分の商材の場合、どういう顧客導線を作ったらいいのか分からないということであれば、そのための「地図」づくりが、このコーチングプログラムになりますので、ぜひ、ご活用下さい。

 

★ホームページ最適化パック

https://www.mailea.com/lpopack.html

 

お待ちしております。

 

ただし、

 

このホームページ最適化パックですが、1社ずつ、詳細のお話をお伺いして、「商いの設計図」などを作って参りますので、正直、時間と手間がかかります。

 

そのため、じっくりと設計や計画を立てていきたいと思いますので、1回の募集での受付社数を限定させて頂いております。

 

実は、すでに2社ほどお受けしておりますので、残りあと2、3社程度であれば受付可能です。

 

もしかしたら、タイミングによってはお断りさせて頂くこともございますので、予めご了承下さい。(品質維持のため)

 

当然、お申込み順に対応させて頂きますので、早い方よりということになります。

 

今後、きちんと顧客導線設計、それを効果的にするデザイン、そして、動かしていくオペレーションとその計画を、しっかりと行っていきたいということであれば、ぜひ、「ホームページ最適化パック」をお申込み下さい。

https://www.mailea.com/lpopack.html

 

お待ちしております。

 

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