マーケティング

モバイルフレンドリーでGoogle順位変動対策

4月21日から、Googleの検索結果に「モバイルフレンドリー」の新しいアルゴリズムが採用されることが発表されました。

ちょうど1ヶ月前の3月21日に、Googleウェブマスターツールから、ホームページのモバイル化対応を強化するよう(モバイルフレンドリー)、お知らせが届きました。

すでに、Googleウェブマスターツールに、ホームページを登録しているのであれば、そのお知らせが届いていると思いますが、御社のホームページがモバイルフレンドリーか(携帯端末対応しているか)どうか確認して下さい、という旨のお知らせでした。

こうしたGoogleの検索結果に大きな影響を及ぼす情報が届きますので、Googleウェブマスターツールには必ず登録しておいて下さいね。

ただ、Googleウェブマスターツールに登録が済んでいなくても、御社のサイトが、モバイルフレンドリーかどうかを調べる方法があります。

下記のページで、御社サイトのURLを入力してご確認下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★モバイルフレンドリーテストはこちら

Googleは、数年前から、携帯端末からの検索が増えていることに着目し、ホームページのモバイル対策を進めるよう、推奨してきていました。

そして、今、このタイミングで大幅に、モバイル対応を重視した検索アルゴリズムが採用するということで、ホームページのモバイル対応を確認するよう告知が来ました。

確かに、私のクライアント様のホームページのアクセス解析をしてみると、今、モバイル端末からのアクセスが全体のアクセスの半分近くになってきており、さらに、そのモバイルアクセスの約7割が、iPhone、iPadなどのApple系端末になっています。

御社サイトもそんな感じではないでしょうか?

確かに、私もインターネットアクセスの半分は、iPhoneでアクセスしていますので、それほど、お仕事でパソコンを利用されない方は、ほとんどがスマホ等の携帯端末からのアクセスになっていると思います。

そうなると、御社のホームページが、検索エンジンやFacebookなどのソーシャルメディアからの誘導で訪問されても、ホームページがモバイルフレンドリーでなければ、文字が小さいということで、ここで見るのをやめてしまったら、せっかくの集客戦略も、元も子もなくなってしまいます。

アメリカの調査では、B to C企業のサイトでは38%B to B企業のサイトでは50%がモバイル最適化されているということで、日本は、まだまだこれからなのだと思います。

今回、この「モバイルフレンドリー」が、Googleの検索エンジンでの重要な要素として追加されることで、本格的にホームページのモバイル対応が求められる時がやってきました。

実際、今、スマホで検索をかけると、スマホ対応になっているサイトには検索結果に、「スマホ対応」の表記がされています。

スマホ対応されているサイトが順次、上位表示されてくるようです。

御社がターゲットとしているキーワードではどうでしょうか?

この「モバイルフレンドリー」重視になると、スマホで見れるページ構成になっているかが重要になってくるので、御社のホームページだけではなく、FacebookやGoogle+などのソーシャルメディアでの情報も対象になってきますので、ますます、ソーシャルメディアとの連携も重要になってきます。

ということは、ホームページだけでなく、ソーシャルメディアでのターゲットキーワードを使った情報発信が重要になってきます。

では、どうすれば、モバイルフレンドリーになるのか?

まずは、PC版とスマホ版に見た目のデザインを切り替えるレスポンシブデザインのサイトです。

このレスポンシブサイトにするには、PC版とは別にモバイル版のページを用意して切り替えるという方法もありますが、WordPressなどでブログ化することで、わざわざ2つのページを作る必要はなく、自動的に表示を切り替えるデザインが用意されているので、最も効率的な方法になります。

ページの内容などの追加、修正も1回で済むので便利です。

上記の「モバイルフレンドリーテスト」では、もし御社のサイトが最適化されていないとしても、何が足りなくて、何をすればいいのかをアドバイスしてくれます。

特に、CMS(WordPressやMovable Typeなど)を使用したサイトにするよう、アドバイスされています。

このCMSを使ったサイトにするというのは、以前よりお伝えしているブログ化であり、サイトをブログ化するメリットは、投稿と同時にページが増えることになるので、検索エンジン側のインデックスの評価が高まります。

ブログ化により、レスポンシブデザイン(アクセスする端末ごとに表示を切り替える)でモバイルフレンドリーになるだけでなく、ブログ記事のソーシャル連携も含めた情報発信戦略を考えても、ホームページをWordPressにして、独自ドメインブログにすることで、一石二鳥の対策となります。

過去に、スマホ対応に伴うサイトのブログ化について解説した記事があります。

なぜ、ホームページをブログ化するのがいいのか、そのメリットについて、再度ご確認下さい。

関連記事:ハイブリッドサイトにするメリット

併せてご確認下さい。

4月21日に、この新しい「モバイルフレンドリー」のアルゴリズムが採用されるとアナウンスがありましたので、今のうちから準備を進めて行きましょう。

私の方で行っている「ホームページリフォーム」では、情報発信戦略を含めて、ブログ化でリフォームを進めていますので、いわゆる「モバイルフレンドリー」対策を行っています。

併せてご確認下さい。

ホームページリフォームの詳細はこちらをクリック

いつもありがとうございます。

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