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4月からの「新年度キャンペーン」は、今からしかけるべし!!
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モノを売るためには、単にサイトに商品やサービスを並べるだけでなく、ソーシャルメディアやブログで告知するだけでなく、戦略的な売る流れ(キャンペーン)を展開する必要があります。

以前にもお伝えしましたが、キャンペーンはただ安売りすることではなく、モノを売るための攻め方の順番と言った方がいいかもしれません。

関連記事:売りたい商品を売るキャンペーンプラニングのコツ

このキャンペーンのコツをもう少し詳しく解説したいと思います。

特に、これから来る4月は、「新年度」と言うこともあり、みんなの気持ちが「新しいことを始める」ことに向かっているので、新年度キャンペーン、新入学キャンペーン、新生活キャンペーンなど、比較的キャンペーンを仕掛けやすい時期でもあります。

なので、ここで“本当の”キャンペーンを理解して、3月のキャンペーン展開に役立てて頂ければと思います。

さて、キャンペーンを行う場合、単純に割引をするのではなく、「誰に対してキャンペーンを展開するのか?」を考え、“段階的”に告知していくことで、効果が高まることを知っておいて下さい。

日本では、キャンペーンと言うと、どうしても「割引」のイメージが強いのですが、本来は、アメリカの大統領選など、長い選挙期間の活動のことを指します。

それが転じて、ゴールに向かってやるべきことを戦略的に組み立てていくことを「キャンペーン」と呼びます。

では、このキャンペーンを「誰に」告知をしていけばいいのか?

何となく、あなたのホームページにふらっと立ち寄って買うというお客様はインターネットには存在しません。

インターネットのお客様というのは、「何かしらの目的を持って、自分の問題を解決する」ために、あなたのホームページに訪問されます。

このことを前提にして考えると、キャンペーンを展開する相手というのは、すでに、御社のホームページに訪問されていて、商品(商材)に目星を付けて情報収集をしていて、購入しようか、どうしようか迷っている人ということになります。

ここで初めて、こうした買う直前のお客様に対して、値引きや特典などのオファーを出すことで、最後の背中の後押しになります。

初めてホームページを訪れたお客様は、まだ気持ちは値引きではなく、商品やサービスのことを知りたい、それが自分にとってメリットがあるかを知りたい段階なので、ここで反応はしてくれません。

キャンペーンで行う“値引き”や“特典”の価値と言うのは、商品やサービス、売り手であるあなたの情報を十分に理解されたお客様には効果的と言うことになります。

または、競合他社で、類似商品・サービスを扱っている場合に、その商品情報(価値)が分かっているお客様にも、効果的ということになります。

このキャンペーンの対象となるあなたのお客様は、どこにいらっしゃるのでしょうか?

1つは、メルマガなどを購読されている「見込客」のお客様です。

この見込客のお客様は、すでにあなたの商品やサービスに興味を示してくれている方になります。

だから、見込客リストの獲得が、とっても重要になってくる理由になります。

ちなみに、Facebookで情報を見ているお客様が、見込客ではなく、潜在顧客です。

何かいい情報があれば、と品定めしている段階のお客様と言うことになります。

なので、まずは、見込客リストを獲得するしかけ・しくみを用意すること。

そして、その見込客に対してアプローチしていくことが売り上げを上げるポイントになるのです。

さらに、ポイントになるのは、この見込客も含めたお客様が、あなたのホームページのどのページによく訪れているのか、どのブログ記事を読まれているのかを分析することで、その多い興味に、内容を絞り、キャンペーン展開していきます。

例えば、以前配信したメルマガやブログなどで、キャンペーン商品・サービスに関連した情報(ページ)にアクセスしたことがあるお客様が誰かが分かれば、その人だけに絞って、“値引き”セールを、“個別”にお知らせすることができれば、さらに効果が倍増します。

誰がアクセスしたかを知るには、クリック測定できるメール配信システムを使うか、もしくは、「種まき」として、事前に関連する情報を提供することで「登録」してもらうようにすることで把握することができます。

「事前登録すると、この動画を見ることができます」というように、事前登録を促す導線を用意します。

こうすることで、目当てにする情報(商品)に興味を持っているお客様の把握をすることができますので、キャンペーンは、まず、この反応者を優先して行います。

※ ここでさらに、購入意欲を刺激するメールの書き方のテクニックがあります。このテクニックを合わせることで、さらに効果が加速します。(クライアント様にはご案内しています)

こうした売りためのターゲットの絞り込みや内容の選定、そして、告知タイミングや何を使って情報提供していくのかのトータルの流れを決めていくのが、「キャンペーンプラニング」になります。

単純に、「今、キャンペーンやっています。30%OFFです」と出しただけでは売れない理由はここにあります。

しっかりと「キャンペーンプランニング」を組んでいくことで、1回、2回だけの告知ではなく、ある程度のキャンペーン期間を設けて、複数回、また、お客様の反応に応じて、攻め方の角度を変えたりと攻め方を変えていくことで、目標達成に近づきます。

きちんと戦略を持って、4月の新年度キャンペーンを行うのであれば、どれぐらいの売上をキャンペーンで作るのかの目標設定を行ない、それを達成するためのタイムスケジュールと、どのように達成するかの行動計画を決めます。

その“計画表”を元に実行し、進捗管理を行うことで、計画との差異を確認しながら、足りていなければ、新しい行動計画を追加します。

4月からの新年度キャンペーンを展開するには、ある程度十分な期間を設ける必要があるので、3月には始めたいところです。

実際、講座系の商品を販売しているクライアント様でも、この3月から1ヶ月間キャンペーン展開を行いますので、そこの戦略設計のアドバイスをしています。

ただ「安くすればいい」というわけではなく、お客様の気持ち(感情)に沿ったマーケティングやセールスを展開していきましょう。

もし、あなたが4月からの新年度キャンペーンで売り上げを上げたいと言うことであれば、一緒にキャンペーンプラニングを作って、それを展開するお手伝いを致します。

さらに、そのキャンペーンをさらに効果的にするために、ホームページリフォームとセットになった、プログラムもご用意しております。

今なら、特別価格で承っておりますので、ぜひご活用下さい。

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ただし、月に2社限定となっておりますので、お早めにお申し込みください。

お待ちしております。

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